1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

薬学部

福島県立福島東高校卒
 駿優を選んだ決め手は、家から通えて授業料が安いのにも関わらず、首都圏の先生がわざわざ来てくれて、その授業を受けられるということでした。受験のことはもちろんのこと、自分の体験談やこれからのこと、社会情勢についてなど、高校では聞くことが出来ないような為になる話もたくさん聞くことが出来ました。とにかくどんな授業も休むことなく出席することが大切だと思います。そのためには体調管理をする必要があり、私は生活のリズムを保つことにより維持しました。朝八時半には学校に行き、夕方七時半ごろまで自習室で勉強しました。自主学習としては、一年間を通して駿優のテキストだけをひたすらやり続けました。私の場合、浪人すると決めてから私立の薬学部と決めていて、受験に必要な教科は化学・数学・英語の3つだけだったので毎日必ず三教科やるように心掛けました。特に苦手だった英語を何とかしようと英単語道場をやり、予習・復習をどの教科よりも優先させました。カードを作っていつでも大切なことを確認できるようにもしました。また、どの教科にも言えることですが、分からないことがあったらすぐに質問に行きました。このような勉強を前期は続けました。すると、後期には?類に上がっていました。私がここまで頑張れた理由は掲示板に張り出された模試の結果なのかも知れません。もちろん個人成績表を見れば一目瞭然なのですが、やはりどのような人が上位にいるのかを見るとライバル意識が生まれてきました。ただ一番恐ろしいのは、本番は一発勝負だということなのです。私自身もこのことに一番苦しめられました。そのためにも、いろいろな模試をやって、その度に入試を意識して取り組んだ方が良いと思います。でも、日々何を優先すればいいのかを考えながら勉強していれば、良い結果がついてくると思いました。
福島県立安積黎明高校卒
 駿優を選んだ理由は、ただ家から近いからでした。しかし、駿優で良かったと本当に思っています。 私は高校生の時、部活動をしていました。授業を休んで大会などに出ることは珍しくはなく、気が付けば所々理解できていない内容ができてしまいました。部活動は高校三年の秋まで続き、それを理解する時間はほとんど無く、私は浪人することになったのです。部活動を三年間やり通したことを後悔はしていないし、むしろ誇りに思っています。ただ、私はどうしても薬剤師になりたかったのです。
 あまり期待せずに駿優に来た私は、一ヶ月後には考えを改めていました。これまで公式などはただ暗記していただけだし、英語は何となくこれ、という感じでやってきました。しかし、駿優でそれは許されませんでした。公式はただ暗記しただけではすぐに忘れる。その公式がどのようにして導かれたのかを理解し、公式を証明できるようになりました。また、この問題はこの解き方、と決めつけられるのではなく、この問題はこういう事を聞いていて、こうだからこの公式で求められている、また、こうだからこの公式でこの様に解くのも良い、といった道筋を立てて教えてもらうので、とても良く理解することができました。
 もちろん英語も何となくでは、だめでした。私は理系なので、英語は文系科目だから少しぐらい苦手でも問題ないと思っていました。そう思うことで逃げていたのです。しかし英語は理系であっても絶対に必要です。しかし、どうしても苦手を克服できずにいた私に、英語はパズルだ、という言葉が聞こえてきました。理系の私にとってそれはとても興味深く、だんだんとその様に考えることが出来るようになりました。高校時代の私の英語の成績はひどく、正直赤点を何度も取りました。しかし駿優に来てからは、平均点を上回ることも出来ました。
 私は私薬系だったので、数学・理科・英語の授業しか受けていませんが、どの教科のどの先生も、とても丁寧に、本当に基礎から教えてくれました。これさえやれば間違いない、といった少し信じ難い予備校よりも、少々時間がかかっても、じっくり理解するまで勉強できる駿優に来て正解でした。前期にしっかり理解し、後期にそれをどう使うかの演習、夏期・冬期講習で不安な所を補うといった駿優の方針、講師の先生方を信じて頑張れば絶対に合格できます。クラス担任という強い味方もいます。皆さんも自分を信じ、駿優を信じ、「行ける大学ではなく行きたい大学へ」行けるように頑張って下さい。一年間有り難うございました。