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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

創造理工学部

福島県立安積高校卒
 「行ける大学ではなく行きたい大学へ」この駿優のキャッチコピーを4月の初めは、それほど意識していませんでした。しかし、12月に入ると毎日のように頭に浮かんだことをよく覚えています。思えば高校時代の自分は学力の面は元より、受験に対する心構えも甘く、受験校全滅という最悪な結果でした。そして、自分の立場を考え駿優に通うことになったことを、今では大変幸運に思います。  この一年間の自分のモットーは次の二つのことでした。まず一つは、「二兎を追う者一兎も得ず」です。自分は多くのことを一度に出来るようなタイプではないと、浪人が決まって初めて理解しました。だから高校の時のような沢山のことを一度に手を出して全て中途半端になるよりは、今年は勉強に集中しようと決め、一年間やり抜いたことを自分でも正直驚いています。そして二つめは、自分が最も意識したことで「謙虚になろう」ということでした。まずは自分を反省して、落ちた原因を明確にしました。そして入学式の時に先生方の「謙虚になれよ」という言葉を聞いたとき以来、良いと言ったことをなるべく多く実行に移し、担任の三沢さんからは一番前に座れば必ず受かると言われたので、一年間理系科目は休むことなく前に座り続けました。また、駿優の先輩の話も数多く、三沢さんから聞きました。これは、自分の一年間の方向性を決めるためにも是非やってみた方が良いことだと思います。次に、大変お世話になった先生方について書きたいと思います。猿渡先生は、自分の「それまでは暗記で何とかなるだろう」という勉強スタイルを一掃してくれました。やはり、難関大で闘うためには当たり前ですが、暗記では歯が立たないと思います。次に自分の得意科目だった化学を更に伸ばしてくれた先生には、本当に頭が下がります。実際合格できたのも、苦手な数学を化学でカバー出来たからだと思います。そして石神先生です。自分は一年間を通じてもう百回近く質問に通い、時には夜の11時まで付き合って頂き、本当に感動しました。苦手な数学をあれだけ丁寧に教えてくれたので何とか闘えるレベルになりました。  このようにして、一年間で、自分は「行きたい大学」に合格できました。それはやはり、駿優を一年間信じた結果だと思います。後輩の皆さんも安心して駿優の授業について行って下さい。そうすれば必ず合格できると思います。ただ一つ覚えていて欲しいことは、常に相手は全国であるということです。郡山にいると、どうしても見失ってしまいがちですが、大変大事なことだと思います。  自分は今年、一つの夢を叶えることができました。それは親を始め、駿優スタッフの方々の力があったからこそだと思います。本当に有り難いことです。この春から通う大学でさらに大きな夢を見つけて頑張っていきたいと思います。本当にお世話になりました。