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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

工学部

福島県立須賀川桐陽高校卒
 「模試の偏差値は30台(よくて40台前半)、センター数ⅡBは二十九点」-これが自称“理系”の僕の現役時代の数・理の惨状でした。「このままでは社会で通用しない」そう危惧した僕は、自宅から通える駿優で一浪することを決意しました。
 これまで、数・理は「公式を完璧に暗記してそれを応用するだけ」と思っていましたが、多くの優秀な講師陣に、その甘く腐りきった考えを打ち砕かれました。数・理の根底には「定義」が存在し、公式・定理は定義から派生したものであるため、本質であるそれを理解しなければならない事を、恥ずかしながら初めて知りました。
 勉強法ですが、講師の方達のアドバイスも様々なので、その中から自分に合っていると思われる勉強法を実践して下さい。ただ、二つ程言わせていただくと、英単語帳やイディオム集は何回も何回も読んで下さい。模試等で見た事がある単語等が増えると、後の自信につながります。
 最後に、これから駿優で過ごす皆さんへ。謙虚な気持ちを持って、授業に積極的に参加して下さい。文理問わず色々な分野に興味を持って、知識と教養を身につけて下さい。駿優を選んだ皆さんの目に狂いはありません。どうか有意義な時間をお過ごし下さい。