1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
  3. 東洋大学(経済・食環境科学部)
駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

経済学部

福島県立郡山高校卒
 東日本大震災の爪痕が生々しく残る校舎で私の浪人生活が始まりました。
 最初のうちは授業時間が高校の授業より長い時間で、しかも午後7時ぐらいまで授業があった日もあったのでとても疲れました。授業を終えてすぐ帰って自宅で勉強しようとしても、次の日の予習だけで終わってしまい復習ができない、という日が続きました。自習室で下校時間ギリギリまでできることをしてから自宅に帰った方が良いです。
 夏期講習・冬期講習はあまり休みのないように選択した方が良いと思います。必ず1日1回講習を入れると、それがペースメーカーとなり勉強がはかどります。
 秋になると突然やる気が無くなったり、不安に襲われたりしました。そんな時は行きたい大学のパンフレットを眺めてモチベーションを上げました。
 お世話になった先生方や友達はとても大切な人となりました。ありがとうございました。

食環境科学部

福島県立安積黎明高校卒

1年間

 私は、机に向かうことさえ抵抗がある状況で駿優生活をスタートしました。新しい環境で今までとは違う勉強法を教えてもらえたことで、それまでに比べて効率的に段階を踏んで勉強することができたように思います。
 特に英語がとても苦手で、現役時代は予習の手を抜くことも多々ありました。しかし駿優の先生方の言う通りにしようと思い予習・授業・復習のサイクルをしっかり守り、単語テストも出来るだけ真面目に取り組む努力をしました。正直最初の頃は苦手な英語と向き合うことはとても辛かったです。それでも継続することで、少しずつ英語に対する抵抗心が消え、英語に向き合えるようになりました。ただ、努力が足りず本番ではミスをしてしまいました。現役時代に比べれば成長しましたが満足のいく点数までは届きませんでした。
 数学は前期のテキストがとても使いやすかったです。重要なポイントも乗っていたので、模試前に確認のためよく見て使っていました。授業も分野分けされてそれぞれの先生方が細かく一から教えて下さったおかげで、抜けていた知識を思い出し充填しながら基礎事項を抑え、問題に取り組めるようになりました。またテキストを何回か見直すことによって解法を身につけることができました。
 生物は一番得意科目だったので初めは油断してあまり重点を置いて勉強していませんでした。しかし先生の話は高校時代の授業より中身のある濃いお話で、たまにお話になる豆知識なども面白く、それまで以上に生物を深く勉強するようになりました。特に生物2は1に比べて内容が難しかったのですが、先生の授業とテキストのおかげで苦手な分野を穴埋めし、問題の解答もスムーズに出来るようになりました。
 先生方は生徒に気を配ってくださり、相談にも親身になって乗ってくださいました。また質問したときは丁寧に教えてくださいました。駿優での1年は学習面以上に精神面で成長できた1年でした。ありがとうございました!