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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

文学部

福島県立福島東高校卒
 高校生の時、私は、授業以外での学習時間はほぼ0でした。私は、あまり人がいるところで勉強をしたくなかったので、学校が終わるとすぐに家に帰っていました。しかし、いざ机に向かうとやる気が出なくて、結局やらずじまいで終わる日々が続きました。そうなると、さすがにわがままを言っている場合ではないと思い、ほぼ毎日、約1時間かけて駿優予備学校に通いました。すると、かつてやる気が出なかった自分が嘘のように、講義がない日でも平気で6時間は勉強できるようになりました。多いときは12時間勉強する日もありました。
 先生方も素晴らしい人ばかりでした。講義は聞いていて飽きないし、どんなに眠い日でも眠くなりませんでした。おかげで、いままでどうやっても分からなかったことが分かるようになり、つまらなかった古文や数学も楽しくなってきました。
 もちろん、この1年は楽ではありませんでした。思うように成績が伸びず、勉強に嫌気がさしたこともありました。しかし、それでも諦めずに頑張ったおかげで受験した大学すべてに合格することができました。この結果に満足していますが、ひとつ心残りがあるとすれば、前半、英語に力を入れすぎて、数学を始めるのが遅くなったことです。やってみたら楽しくて、12月は数学ばかりやっていました。もっと早くから取り組んでいれば、センターでよりいい点数が取れたはずです。苦手なものこそ早めに取り組むべきでした。
 後輩にアドバイスと言えるようなたいしたことは言えませんが、国・数・英で苦手な教科がある人は、とにかく基礎を叩き込むことです。それだけでもかなり違うはずです。理科・社会は、講義以外では問題を解いて間違えたところを中心に復習する方法がいいと思います。分かるようになれば楽しくなってくるはずです。