1. 駿優予備学校郡山校
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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

経済学部

福島県立安積高校卒
 駿優予備学校には大変お世話になりましたが、実のところ浪人になることが決まった高校三年の三月下旬に、机の上に置いてあった葉書を見るまでは駿優の存在を知りませんでした。しかも郡山にあったなんて。これって運命?かどうかは分かりませんが、合格実績が良く講師陣も素晴らしいという話を、昔駿優に通っていた人の話を聞いて入学を決めました。確かに講師陣は素晴らしかったです。高校時代全くと言っていい程勉強しなかった自分ですが、基礎から丁寧に何度も繰り返して教えてもらえるのはもちろん、物事の根本や学問の本質を見極めさせてもらえる授業なので、何も分からなかった自分でも容易に理解できました。
 講師陣の良さだけでは駿優は語れません。これは、実際に通わなければ分からなかったことですが、教務を始めとする環境の良さです。まずは、そのアットホームさ。一階のロビーから一歩踏み込めば教務室、講師室。実に近い!ロビーを教職員が歩いていると、たまに生徒と見間違えるということは無いですが、生徒と講師が近いということは講師から生徒への一方通行ではなく双方からの通行が容易であり、つまりは質問しやすいということです。僕も積極的に質問しに行ったし、理解を深めるためにはやはり質問が一番です。ただし、質問しやすいのと何でも質問して良いのとは違います。古文や英文を読んでいる時、分からない単語があるとすぐに辞書を引きたくなるのと同様、分からない事があるとすぐに質問するのは良くありません。試験場では大抵辞書は無いし、講師の先生もいません。よく考えて、それでも分からなければ聞きに行く、つまりダジャレではありませんが質問の質を上げることが重要です。環境の良さという点で、自習室も有り難かったです。僕は家で集中できる方ではなかったので、いつも夜自習室が閉まるまで勉強していました。きついと思うかも知れませんが、最初に習慣づけしてしまえば、受験勉強とはこういうものだと納得できるはずです。皆さんも是非利用して下さい。
 最後に自分の勉強方法を少し。これはほとんどの教科に通用しますが、復習の時に答えに至るプロセスを書き出します。公式だから構文だからとしか書けないのは、理解していないということです。また、他の解法を検討してみるのも良いでしょう。