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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

文学部

福島県立橘高校卒
<受験を終えた今、感じること>
 元々、浪人をする気がなかった自分にとって、この一年のスタートは、多少なりとも憂鬱なものでした。駿優で一年間過ごした先輩に「浪人して良かったと思う」と言われて、「ホンマかいな!」と思ってるくらいでした。「もう一年勉強するの嫌だなぁ~」くらい。
 そして、受験を終えた今、合格以上(と言ってもいいくらい)大切なものを得られた気がします。”目標へ向かう、学習への意欲“。一年間でこんなにも意識が変わるものかと思うくらい、学ぶことを楽しく感じるようになりました。それも全て、一年間共に勉強した友達や、とても熱意のある講師の方々のおかげだと思っています。
<熱心かつフレンドリーな…>
 ある先生がおっしゃっていました。「先生方を疲れさせてあげてください」と。たくさん質問に行きなさいということなのですが。分からないところ≒弱点でもあるわけですから、先生方に質問に行き、理解度を高め、脳に染み込ませてほしいと思います。
 駿優はアットホームな雰囲気なので、親身になって対応してくれます。先生方が外で喫煙中でも、お食事中でも、気にせずに休憩時間を削ってあげてください。
<不安になることのメリットは?>
 ないと思います。メンタル面のお話をしてくださるある英語の先生が「何で悩むの?悩んだって良い事ないじゃ~ん。だったら勉強した方がいいと思うな~。」単純明快。「あっ、はい」って思いました。どんなに頭が良い人でも、やはり不安は襲ってくるようで、誰にでも悩むことはあるようです。
 しかし、「あ~不安だよ~。」…「だから?」っていう話ですよね。今自分がすべきことは何か?目標に向かうために足りないことは何か?模試の結果。演習の出来。定員。倍率。志望者数。最終的な判断が下るまでは、気にせず突っ走っていいと思います。模試、演習は弱点探しくらいで。もし不安になったら、受付の後ろにいるデッカイ人に話しかけてみて下さい。必ずオモシロイ話をしてくれるはずですから。
<特別な一年>
 この一年は、他の人にはない一年です。勉強のみならず、友達や講師の方々からたくさん感化され、今後に活かせるものを得てください。充実した一年を。スバラシイ先生方、お世話になりました。
福島県立白河高校卒

自分に喝勝つ受験に勝ーつ!

 テキスト、参考書類は恋人です。残念ながら必ずと言っていい程倦怠期が来てしまいます。そこでこちらまでそっぽを向いてしまっては良い未来は訪れません。最後まで愛情を注ぎましょう。そうすればいくら気難しい恋人だって最後には振り向いてくれる…はずです。
 駿優にはあなたを合格に導いてくれるものは揃っています。講師の方々の授業は一級品で、質問にも丁寧に応答してくれます。授業等で不明な点はないがしろにせず、ボロクソに言われても最後まで食らいついて自分のモノにしてください。また、キメ細かい進路指導をしてくださる担任の先生方がいます。充実した数の赤本、参考書もあります。予習復習へのサポート体制は万全です。
 しかし、合格への最大の鍵は自分の内に隠されています。つまり、やる気です。当たり前ですね(笑)ですが、このやる気を持続させること、これができるかできないかで合格が左右されます。私は夏休み終了直後に一度プツンと緊張の糸が切れてしまいました。所謂 ‘病み期’と言われるものでしょうか。この期間が後々響いてきます。ソースは私。一度、もう受験から抜け出して自由に羽ばたいて、シャバの空気を吸いたいと思った私でしたが、ある講師の方、そして互いに切磋琢磨する友人に助けられ、なんとかやる気を取り戻し、大学合格を勝ち獲ることができました。最後に、この1年間心がけたことがあります。それは、怠惰の極まりだった現役時の自分を改めるため、浪人生活では自分に厳しく生活する!ということです。秋口で揺らいだものの、結果的にこれが合格へ繋がったのだと思っています。
 合格へのサポート体制は万全。しかしあくまでそれはサポートであり、最後は自分がやるか、やらないかです。1年間、ご指導いただいた講師の方々、担任の先生方、支えてくれた友人には本当に感謝しています。ありがとうこざいました。