1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

看護学部

福島県立白河高校卒
 駿優に二度在籍した私の感想は「駿優は進化し続ける」ということである。1先生の質2クラス担任の熱心さ3万全な補強システム、など以前よりはるかに勝っている。
 1.先生の質。「考える」ことの楽しさを教えてくれました。
 2.クラス担任の熱心さ。私が理系学部志望にも関わらず文系のクラスを選んだ理由は、担任が斎藤さんだったから。斎藤さんのスゴイところは、厳しさとユーモアで生徒を自然とやる気にさせる天性の才能。斎藤さんの他にも、三沢さん、常松さんなどが熱心に指導を強行。頼りになります。
 3.万全な補強システム。(1)英単語・古文単語テスト(2)朝トレテスト(3)地歴テスト、など様々な補強の講座・テストがあり、知識の定着を助けてくれる。
 私が思うに駿優の特徴は「確実性」にある。先生方は安易なテクニックに走ることなく、問題の本質を教えて下さる。これこそ、どんな問題にも対応できる本物の実力を育て、確実な学力の向上、更には確実な合格へと導く。何とか合格ではなく、当たり前のように合格するのである。よって大切なことは、生徒がどれだけ先生を、駿優を使いこなせるか、信じられるかである。
 以下、アドバイス。(ア)授業を捨てるな。途中でいくつかの授業を出席しなくなる人がいるが、その後ろめたい気持ちは入試本番まで引きずるはず。自分で自分を傷つけてはいけない。(イ)補強講座・テストは全て参加すべし。自分に安心と自信をつけさせてくれるのも大切な受験対策。とにかく入試当日「やるべきことは全てやった」という気持ちになれるかが勝負。(ウ)大学説明会に参加すべし。志望大学の具体的なイメージがあれば、入試前の緊張もやる気に変わる。受験はあくまで攻めの体勢で。(エ)受験勉強をただ問題を解くための作業にせず、答え以上のものをつかめ。先生や担任の人生観や考え方、更にはテキストを通して様々なことを考えてほしい。考える力こそ個性を生むのだから。予備校での一年を人生の空白ではなく、後につながる一年にすべし。