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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

工学部

福島県立安積高校卒

受験を振り返って

 結果的には第一志望に合格できましたが、昨年は東北大を考えることもできないレベルでしたし、浪人してからも判定はCかDばかりで、特別学力が高かったわけではありませんでした。ただ、多くの方が言うように、授業では深い内容も学ぶことができ、また、テキストを仕上げればかなりの力がつくと思い、余計なことを考えず、後期終了まではとにかくテキストを繰り返すようにしていました。
 前期のうちは、まず生活リズムを固定するようにしました。学習は、苦手な数学ばかりやっていたため英語がおろそかになり、量がものすごい数学は講義問題だけに集中すべきでした。
 後期は数学に加え理科にも力を入れ、自習室を活用するようにしました。ただ、後期も英語に割く時間は少なかったです。この時期は、問題を解いたときに、解いた感触、なぜその解答を作ったか、間違えた問題に対してはどう考えるべきだったか、別解はどうかなどを様々検討しました。12月から過去問も少しずつ始めました。冬休みは過去問演習に専念すると決め、冬期講習は苦手な国語を中心に物理も強化しました。
 センター対策は地理と国語のみ行い、数英理はセンター1週間前まで2次対策を続けました。センター後は全科目過去問演習に専念し、戦略を立てながらじっくり問題に取り組んでいました。
 本番では、テキストをあまり繰り返さなかった英語の出来がやはり最悪でした。
 僕は後期から自習室をフルに活用しましたが、おそらくこれが一番のポイントでした。家では集中しづらいので、自習室に行く習慣をつけることをお勧めします。また、辛くて逃げ出したいときでも、逃げたら負けるので、頭をあまり使わない暗記系をやるなどして、とにかく耐えて、大変ですが最後まで粘ってください。長くなりましたが、最後に、指導・サポートしてくださった皆さま、ありがとうございました。