1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
  3. 宇都宮大学(工学部)
駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

教育学部

福島県立安積高校卒

人よりも手を動かせ!

 国立大合格を目指す人にとってとにかくセンターは大きいと思います。浪人して合格した今ですが、もっとセンターの国語の対策をしておけば良かったと後悔しています。それから英語も。今年受けたセンター試験の私の結果は、浪人生活での頑張りがそのまま表れました。何とかなるだろうと思っていたセンターの国語がどれほど足を引っ張ったか…。センターは科目が多いです。全てまんべんなく点数をとるのはとても大変です。しかし1教科くらいコケても大丈夫は通用しません。私は化学系の学部に合格しましたが、去年1番苦手な教科は化学でした(笑)つまり何を言いたいかというと、やればやっただけ伸びる!ということです。
 化学は苦手だったので、授業用のノートの他に別のノートを用意し、問題集で分からなかった問題を写したり、知らなかった事をメモしたりして自分専用の参考書?を作りました。間違えやすい化学反応式はやじまんオリジナルの青ペンノートでひたすら書いて覚えました。(おかげで二次で書かされた化学反応式もばっちりでした^^)授業時間を除くと化学は浪人生活の中で1番勉強しました。
 数学は、角田先生の医学部.難関大演習の問題を何回も解き直しました。チャートなどの例題を解けるようにしておく事も大事だと思います。
 英語は、語彙力を身に付けるのはもちろん、出来たら単語もきちんと覚えていった方がいいと思います。現役の時は、単語を覚えようと単語帳を開いてみるのですが、自分一人だと怠けてしまいなかなかきちんと覚えられませんでした。しかし駿優では週1で英単語テストがあったので、嫌でも青ペンノートに書き続けると意外と覚えられました(笑)全ての教科に言えることですが、ひたすら手を動かし、面倒だと思ってしまう事をたくさんやってください!眺めているだけでは頭に入りません(少なくとも私はそうでした)だから私は青ペンノートをたくさん活用しました!とってもおすすめです!!
 たくさん苦労した分合格した時の喜びは大きいです(^^)私の高校の先輩が残してくれた言葉が今も私の中で残っているので紹介します。「死ぬ気でやってみ?死なないから。」頑張ってください