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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

看護学部

私立日本大学東北高校卒
 私の去年のセンター試験の得点は、450点でした。国公立の大学はどこも受からず、駿優で浪人する事になりました。
 皆さんも、担任の先生や様々な先生から言われると思いますが、6月は1つの区切りです。6月は気持ちが切れて、ダラけちゃうらしいです。たしかに、私自身、勉強したくなくなった事もありました。6月じゃなくても、皆さんも勉強したくない時期があると思います。そんな時は、行きたい大学のパンフレットを見てください。担任の先生に相談しに行ってください。周りの仲間を見回してみてください。きっと、焦ります。ボーっとしている時間なんて全然ない事に気付くと思います。でも、それに気付けば、夏も乗り越えられます。
 次に、私がやっていた勉強法ですが…合う合わないが人によって出てくると思うので、1つの参考にしてください。まず、4月から11月までは授業があるので、授業を理解する事と授業の予習復習を中心にやっていました。特に、前期は予習中心、後期は復習中心にやりました。
 夏休みは、夏期講習と前期テキストの復習をしました。数学のテキストは、何回繰り返しても無駄ではないと思います。あと、夏あたりは、まだ成績が上がらないかもしれませんが、みんなそうです。だから、勉強を続けてください。
 冬休みは、冬期講習で本当に苦手な教科の基礎のものを受講して、あとの時間はひたすらセンターの実践問題を解きました。私の場合は、朝の9時頃には予備校に来て、午前中に数ⅠAと数ⅡB、午後に国語・英語をやって、家では、予備校でやった教科の復習と、理科、地歴・公民のうち1科目ずつを日替わりでやっていました。これは、本当にやっておいて良かったと思います。
 最後になりましたが、私は決してたくさん勉強した方ではないと思っています。あの人は私より何倍も勉強しているなーと思った人は、何人もいました。でも私は、やれるだけの事はやったと思っています。最後の最後に大切なのは、この自信だと思います。センター試験の前日は、私もまだまだ足りない気がして不安でしたが、前日までやっていたセンター試験実践問題集を重ねて写メを撮り、自信を持って、センターを受けに行きました。そして、わたしの勉強が形になったのは、150点以上UPしたセンター試験でした。(12月の模試まで450点でした。)
 少しは、ためになったでしょうか??12月の模試まで悪くても、ずっとずっとやり続けてれば、最後は勝ちます。先生方や自分を信じて、一年間本気でやってみてください。きっと、浪人して良かったと思える時が来ます。