1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
  3. 東京学芸大学(教育学部)
駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

教育学部

福島県立会津高校卒
 前年三月七日、千葉大学教育学部にセンターリサーチB判定(記述模試とのドッキング)で不合格でした。正直落ちた理由がまったくわかりませんでした。そんな気持ちのまま近くの予備校である駿優を選びました。しかし、新入生オリエンテーションであいさつをされた講師の先生から、なぜ去年受験に失敗したか書き出せと言われて考えてみると、国語が出来なすぎる、英語のマークが出来なすぎるなど模試の判定には載っていない弱点に気づくことが出来ました。あそこで謙虚になっていなかったらと思うと恐ろしいです。謙虚になって努力する。これで力がついていくのだと思います。それでは、あまり役立つかわかりませんが各教科の勉強法を…
「国語」、「社会」は文系の素晴らしい先輩達の体験記を参照してください。
「数学」
 前期AXのテキストは基礎・標準問題、しかも、はずせないものばかりですので、早めに復習してください。後期はAXのテキストは東大、京大にも余裕で対応できるレベルですので先生方を信じて頑張って下さい。俺みたいに復習を怠ると大変な目に遭うので…
「英語」
 文法をなめずにやり授業の長文のわからない単語を覚えることをしっかりやりましょう。センターで有効です。
「物理」
 物理Yの授業は一番好きでした。予習、復習をきっちりやることで自然と力はついてきます。
「化学」Ⅱをやっていません…
 実は、第一志望ではありませんでしたが、一年間頑張ったし、中央、青学は受かったし、去年よりずいぶんと成長できたと思っています。最後に浪人を当たり前に思わないでください。知り合いの中には落ちたために金銭的都合で就職している人がいます。浪人生はほとんどの人が親の金で養ってもらうのに対し、彼は自分で金を稼いでやっています。だから、浪人生は勉強することが仕事なので自分に厳しく、他人に優しく頑張ってください。えらそうなことを言いましたが、先生方、親、高校時代の友人の励ましがあっての合格です。皆さんも来年は行ける大学ではなく行きたい大学を目指して頑張ってください。
栃木県立鹿沼高等学校卒
 今回、このような合格体験記を書かせて頂くことになり、大変に光栄に思います。皆さんの参考になるかどうか分かりませんが、自分が駿優郡山校で一年間過ごした中で、実践したことや大切だと思ったことをお話ししようと思います。
 まず、生活面について。毎日規則正しく生活することは大切だと思います。
 次に授業について。授業が一番大事です。私はほとんどの授業で一番前の席に座りました。前の席だと先生に指されるのでとても緊張感があり、授業に集中できます。また、指されても答えられるようにと予習・復習に取り組み、やる気も出ます。ですから、授業はなるべく前の席で受けるべきですね!
 さらに自習の内容について。私が一年間使用したのは駿優のテキストだけです。テキストの予習、復習をしっかりやっていれば、学力はついてくるものです。駿優のテキストは実戦的で素晴らしかったと思います。私は二次試験が化学と生物だったので、特にこの2科目はテキストがボロボロになるまで何度も繰り返しました。二次試験で生物の論述に駿優のテキストとまったく同じ問題が出題されていて心の中でガッツポーズをしました。
 最後になりますが、なぜ私が合格をしたのかを冷静に考えてみると、やはり努力をしたからだろうと思います。受験は最後は自分との戦いになると思うので、努力することだけは忘れないでください。来年は駿優予備学校郡山校の後輩たちが自分の目標とする大学に合格できるように応援しています。