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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

コンピュータ理工学部

福島県立会津学鳳高校卒
 僕は今この合格体験記を書けることが大変嬉しいとともに、応援してもらった先生方と両親に感謝しています。
 これから予備校生活を送る人は、とにかく駿優の教材を何度も繰り返して復習して下さい。高校の教科書や問題集は参考書代わりに使って、駿優の教材を片っ端から解きまくり、分らない問題は、ガンガン先生に質問して下さい。一回質問しても分らないときは、他の先生に質問するか、友達に聞くかして、小さな事でも、諦めずに粘り強く先生に聞いて下さい。成績が悪かろうと良かろうと気にせずに、「この大学に絶対受かる!」という気持ちで、自信を持って勉強に臨んで下さい。
 前期では、基礎的な部分を中心に授業を行いますが、後期になると発展的な問題を解きます。ほとんど、大学入試のような問題ばかりなので、これも何度も解いて、問題に慣れて下さい。分らなければ、前期の教科書を見直すなり、先生方に聞くなりして、理解するまで辛抱強く頑張って下さい。
 冬の頃には、ぼちぼち自分の志望大学の赤本などを解いて、今のうちにどのような問題が出ているか把握していくのが良いと思います。後は、センター試験も、大学入試も自信を持って、「自分はあれだけやったから大丈夫!」という意気込みで、周りを一切気にせずに受けて下さい。
 会津大学は基礎をとにかく重視して下さい。問題自体は、今までやった総復習のような問題に、ちょっと発展した問題なので、基礎が抜けてるとツライです。これは他の大学を受ける人にも言えますが。また、ⅢCでは微分積分の計算を毎日解いたりして、計算ミスをなくすように心がけて、行列もハミルトン・ケーリーの定理などを中心にやっていくと良いと思います。
 そして、これから一年間勉強していく人は、苦しいでしょうが、その苦しみはきっと合格に繋がるものだと信じて頑張って下さい。
 最後に、もう一度、担任、石神先生をはじめ他の先生方と両親に感謝します。
 本当にありがとうございました。
 大変お世話になりました。
福島県立白河旭高校卒
 まず、最初に言いたいのは、この合格は自分一人で勝ち取れたのではなく、家族や駿優の先生方の支援があったからということです。
 一年前の三月、私は第一志望の大学に合格することができませんでした。このとき、私は私立大学にも合格していましたが、どうしても第一志望への思いをあきらめられず、駿優へとやって来ました。
 今思うと、このとき親が一年浪人をさせてくれなければ、今頃、しぶしぶ行った大学でつまらない毎日を送っていたかもしれません。
 駿優に来て、とても実感させられたことがあります。それは、予習・復習の大切さです。これを読んでいる皆さんの多くは、現役の時であっても予習・復習を十分にしたことがない人がほとんどだと思います。実際、私もそうでした。駿優では復習はともかくとして、予習を必ずやることをお勧めします。それだけで受ける授業が何倍も分りやすくなるはずです。また、復習をすることで、自分がどの程度理解しているか、または、出来るかが分ります。
 もう一つ実感したのは、耐えることです。
 この先模試を受けてもなかなか思うように点数が取れず、マイナスな考えを持ってしまうこともあると思います。私の場合、今年合格した第一志望の大学は、判定でBをとった回数よりも、CやDをとった回数の方が多いです。ですが、そこで諦めることなく、勉強を続けることが、目標の大学に近付くための最善策だと思います。
 耐える、という事に関しては、勉強以外にもあります。それは、大学へ先に進学してしまった友人達の言葉や、休日などです。休日に関して言えば、夏の講習を受ける頃には、一週間に休日が一日という生活にも慣れると思います。
 以上のように浪人するにあたって大変な思いをすることもあるかもしれませんが、私は、自分の中に譲れない一線を引くことによって、これらを乗り切りました。具体的に言うと、第一志望は絶対に諦めない。と常に思っていました。これは、時として、自分にとって重荷になってしまうかもしれません。しかし、それと同時に、頑張る理由にもなってくれます。これが有るのと無いのとでは、気分も違ってくると思います。
 最後に、入試の直前の日まで問題の添削をして下さった数学の先生をはじめ、駿優の先生方と浪人することを許してくれた両親へ感謝して文を結ばせてもらおうと思います。ありがとうございました。
福島県立あさか開成高校卒
 今、こうして合格後に合格体験記を書くことが出来て、改めてよかったと思う。少し長くなるとは思うけど、今年やってきたことについて、書いてみたいと思う。
 確か、高校の先輩で駿優でがんばって合格した人がいたので、自分も駿優に行こうと決めていた。まだ、その頃の俺は考えが甘く、今までと同じ通りにやっていた。
 春期講習が始まると、レベルの差を見せつけられ、本格的に前期の授業が始まると、余計に「自分は基礎から出来ていない」ということが再確認できた。この時期に、「自分の出来る部分と出来ない部分」を自分で理解するのが、今、振り返ると一番重要ではないかと思う。
 偶然でも良いので、この文章を読んでくれた人は、今日中にそれをやって欲しい。そうすると、毎日の授業を受けている中で、自分に必要なものが見えてくると思う。
 俺は俺なりにそのことをやっていたので、復習がやり易くなった。その調子で前期・夏期講習・後期・冬期講習と過ぎると、何をすればよいかが見えてきて、基礎学力がすでに身に付いているので、必要なセンター試験対策や個別学力試験への対応は個人で頑張っていける!!
 最後に、分かんないところがあたったら、先生に聞くことは必要だけど、大事なのは、「その答えが分かること」じゃなくて、「どうすれば自分一人で解けるかが分かること」だと思うのでそこを注意して下さい。
 それでは、皆さん志望校目指して駿優で頑張って下さい。
福島県立白河高校卒
 駿優でのこの一年は、本当に充実した一年でした。駿優での思い出の最後に、この合格体験記を書くことができるなんてすごく嬉しいです。ここでは、少しでも皆さんの参考になるように私の一年を思い返して書いていきます。
 一番大事なのは、もちろん授業です。駿優の授業は本当にすごいです。私は勉強に対する考え方が、駿優の授業を受けて一変しました。自分に必要な授業は、絶対に休んではいけません。私は数学がものすごく苦手でした。始めの方の授業なんかは、予習も中途半端でとにかく大変でした。それでも授業に出続けたのは、意義ある時間であると思ったからです。なぜなら、実際に先生の講義を聞かないと、テキストを十分に活用することが出来ないからです。
 私は先生の口頭でのみの解説や考え方を、出来る限りメモしていました。解答だけでは理解しがたいところも、メモがあると授業中の先生の講義の流れを思い出しやすくなり、後で復習する際にとても役立ちます。その積み重ねで、少しずつですが問題に取り組めるようになりました。授業では、先生の話は一つも聞き逃さないつもりで集中して臨めば、必ず力になると思います。
 そして、もう一つ大事だと思ったことは、先生に質問することです。利点はもちろん、直接先生と話せるので、分からないところを一つずつ解決できるところです。もう一つ利点かなと感じたことが「先生にどう質問しよう」と考えている自分はどこでつまづいているのかということが具体的に発見できることです。何を勉強したら良いのか具体的に分かれば、効率の良い学習が出来るはずです。
 ここからは、会津大学への対策として結果的に良かったのではないかと思うことを書きます。まず数学についてですが、AYとBYを何度もやることです。吃驚したのですが今回の試験で、BYの中の問題とほぼ同じ問題がありました。こんなこともあるので大事です。やってて良かったと思いました。多分数学はAYとBYの前期で大体対策出来ると思います。今振り返って良かったと思ったことは、朝に数Ⅲの計算練習をする時間が時々あったんですが、それです。
 会津大学の第一問は小問で計算を出してきます。計算練習の時間で、その部分への対策が出来ていたのではないかと思います。朝が苦手で起きるのが辛かったのですが、出席し続けてよかったです。次に英語ですが、英語は前期の授業で文法がほぼ終わるので、前期の間に文法を確認して後期はずっと長文を読み続けると良いと思います。問題量が多いので、英文を普段からたくさん読んで量の多さに拒絶を起こさないようにすることが大事です。
 授業が良いのはもちろんでしたが、それ以上に素晴らしい先生方に支えていただけたことが合格につながったのだと思います。名前を挙げたらきりが無いのですが、担任の先生にはこの一年間励まし続けてもらっていたような気がします。先生の励ましでこの一年間頑張れたと思います。そして数学と物理では、石神先生に本当にお世話になりました。
 合格だと分かったとき、嬉し泣き出してしまいました。この嬉し泣きは一度失敗して、悔しい思いをしたからこそ出来た体験だと思います。皆さんも、諦めず志望大学目指して頑張ってください。
 ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
福島県立葵高等学校卒
 会津大学はセンター試験で課されるのが理科だけなので、二次試験が大切です。私はセンターで理科の得点が思うように取れず、半ば諦めていました。しかし担任から「二次試験で頑張れば大丈夫だから。」と励まされ、諦めずに最後まで頑張りました。それが合格に繋がったのだと思います。それから、同じ目標を持った友達と励まし合えたことが、とても心強い支えでした。駿優では、勉強の他にも多くのものを学ぶことが出来ました。駿優を選んで本当に良かったと、感謝の気持ちで一杯です。目標に向かって最後まで諦めずに頑張ればきっと合格できると思います。