1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
  3. 筑波大学(生命環境学群)
駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

生命環境学群

福島県立安積高校卒
 3月末、駿優予備学校郡山校へ向かう私の足取りは重いものでした。国立大は前期、後期のどちらも落ち、受かっていた私立大にも入学金を振り込まなかった私に残された道は、1就職、2ニート、3大学浪人この3つのみ。後期の発表までは”一人暮らしのレシピ”を調べておくほど大学に行く気にあふれていた私は、迷わず3の大学浪人を選択し、宅浪はいろいろと厳しかろうという友人の忠告に従い、駿優予備学校郡山校の門を叩きました。説明を受け、後日ガイダンスを受け、そのうち授業が始まります。
 浪人生活の始まりの頃、私は大学を落ちたショックと新生活に対するストレスで精神的にも肉体的にも限界になりかけました。忙しく動いているうちにどうにか慣れましたが、ペースが分るまで2ヶ月くらいかかりました。
 この時期に必要なことは、とりあえず全部の授業に出ることだと思います。一度授業から消えると、どんな人でも、もう一度受けようという気にはならないものです。また、自習室はこの時期から利用すると良いでしょう。同じ生活空間にいると、何だかんだで勉強が滞ります。自習室にいれば、(ヤギにエサをやれ、米袋を運べ…等々の)様々な要求をされることもありませんでした。
 夏が来ます。前期と夏期講習の間に夏期講習の予習をするのが理想です。そのうち、夏期講習の講座を組み立てることになります。教務の担当者が、一人ひとりに講座を勧めてくれます。
 後期が始まります。転類する人もいるでしょう。残念ながら私は出来ませんでした。気を取り直して授業を受けました。まだ効いているクーラーの有り難みを感じながら、志望大学について再び調べました。10月になるとセンター試験までのカウントダウンが現実味を増して迫ってきますが、落ち着いて二次対策を進めます。やはり夏と同じように冬期講習の案内がされるので、その中から必要なものを取りました。冬が来ると、暖房が入って暖かくなります。その頃に私はTシャツから長袖になりました。駿優は自分の部屋より2℃くらい断然暖かいので、私は一日の半分を駿優で過ごしていました。
 年が明け、センター試験が直近となります。全てを投げ捨てたくなりましたが、耐えて勉強しました。センター前は過ごしてみると意外と長い期間です。センターの結果は今年度では最悪でした。国語は生れてこの方取ったことのない点数でした。気を取り直して二次に向かい進みます。センターから二次にかけての期間も意外と長い期間です。現役が追いついてこないよう祈りながら、直前課外を受けて勉強します。国公立志願にとって、私立の対策をどれだけやるかは悩みどころですが、私は一切やりませんでした。身体には気をつけましょう。新幹線を使うと、疲れが段違いです。私立からの帰り、吹雪の中、東北本線の下りを夜遅く乗り継ぎながら帰ってくるのは、風情こそあれどスリリングでした。前期の発表までは願掛けも兼ねて後期の対策を欠かしませんでした。前期の結果は合格でした。
 それぞれの教科については、私は数学が苦手だったので、とにかく数学の授業は滞りなく受けていました。逆に、得意だった理科はその分の時間を数学に回したりもしました。10月頃になり、理科の偏差値が下がって焦ったこともありましたが、休憩がてら二次対策をするうちにまた勘を取り戻すことが出来ました。私はⅡ類でしたが、夏期講習会で受講した難関大レベルの英語は大きな助けとなったと思います。
 勉強しているとお腹が空きます。駿優の南側に、「みたか食堂」というラーメン屋さんがあります。学生だと50円引きしてくれますし、何よりも量が多めです。ゴルゴ13も充実しているので、お勧めです。駅ビル内のPivotの中の肉屋さんで売っているポテトコロッケ(39円)も有り難いものでした。こちらは6時頃には売り切れてしまいますが、空き時間に買いに行けるので、とても大きな助けとなりました。肉はほとんど入っていませんでしたが、カロリーは十分にありました。一日に二個を食べていたら太ってしまったので、そこは注意しましょう。
 駿優は、かなり私にあっていたと思います。宅浪よりもずっとよかったと思いますし、一年を終えてみると、大手の予備校に行く必要もなかったと感じます。駿優で一年やって良かったと思います。講師・教務・職員の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
福島県立郡山高校卒
 まず、この場を借りて、1年間自分を支えてくれた三沢さんを始め、駿優スタッフの皆さんと優秀な講師の方々、清掃担当の小泉さん、良きライバル達、そして両親に感謝します。本当にありがとうございました。
 この合格体験記を読んでいる皆は、今年の受験で悔しい思いをし、強い意志と決意をもって駿優の門を叩こうとしていることでしょう。まず皆に言いたい。駿優を選んだ決断は正解!その気持ちを持ち続けて、死ぬ気で勉強して来年スゴイ大学に受かってやろうぜ!駿優のテキストの予習復習、夏期講習や授業でのプリント等を何回も復習し、理解すれば本当に力がつくことを俺が保証する!また、駿優の「人の近さ」も最高。私は理系で筑波を目指しながら早稲田の文系も狙うという絶滅危惧種的受験生であったが、自分の熱意もありスタッフの方々が上手く対応してくれた。大手予備校ならこんな事はできないと思う。残念ながら早稲田は補欠不合格だったが、早稲田を十分狙える実力がついた。ここまでレベルアップしたのも自己努力以外にスタッフのサポートのおかげだし、何と言っても講師の方々がすばらしい。原理原則や解答の導き方を奥深く丁寧に指導していただき、今まで漠然と覚えていたことを根本から理解できるようになったし、疑問点は別な角度から分かりやすく教えていただいた。それは皆ユニーク(笑)。
 個人的アドバイスとしては、角田先生のプリントやテキストは定番問題が多く、何度もやって理解すると良い。英単語力や文法も充実させたい。単語力といっても、辞書を有効利用し語句の様々な意味用法を押さえての単語力。早稲田を狙うなら尚更これは重要だ。あとトップを目指して勉強に励んでほしい。トップを目指すから君達の行きたい大学のレベルに余裕でなる。どん欲に上を目指そう。
 最後に迷える子羊達へ贈る。
 いつやるの?今でしょ!
 どこでやるの?駿優でしょ!