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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

農学部

福島県立安積高校卒
 この度、東北大学農学部に合格することが出来ました。駿優や高校の先生方や支えてくれた両親や周りの方々すべてに感謝しています。東北大農学部は、高校時代からの第一志望でしたが、現役の時にはセンター試験で思うように点数が取れず、出願することが出来ませんでした。
 しかし、一年間の浪人を経て、センター試験で東北大に出願するのに問題ない点数を取ることができ二次でもそれなりに点数を取ることができ、合格することが出来ました。
 今年は東北大の二次試験もセンター試験も難しめで、浪人生に有利だったという幸運に恵まれましたが、その学力の下積みをこの一年で培ってこられたんだと思います。私は高校の時、塾に行っておらず、高校以外で勉強するのは初めてのことでしたが、高校では教えられなかったような考え方、解法を知ることが出来ました。特に数学と英語では、単なる解き方の工夫だけではなく、基礎となる概念、思考を学ぶことが出来たように感じます。現役で合格するに越したことはありませんが、浪人したことで、自分自身の考え方が変わるきっかけになったと思います。
 合格した今だから言えることかもしれませんが、一浪したことは無駄にはならなかったと思っています。一年間ありがとうございました。

福島県立安積高校卒
 東北大の合格通知が届いたときの嬉しさは、言葉で言い表せないほどでした。去年は後期の埼玉大もダメだったのに…。
 ここを読んでいらっしゃる方の大半は、次の一年をどのように過ごそうかまだ悩んでいる方だと思いますので、私の経験から伝えたいことをいくつか書いてみますね。
 当たり前ですが、一番大事なのは授業そのものです。もちろん予習は最低でも問題を読んでおくくらいはしておいた方がいいでしょうが、睡眠時間を削って授業中寝るくらいだったらしないほうがまだマシだと思います。授業で聞ける先生のお話には一見授業と関係ないようなものも含まれるけど、案外そこが大事なんです。
 夏期講習や冬期講習は、十分に消化できる限度に個人差があるので、よく検討することが必要です。魅力的な講座が多く悩んだときは、クラス担任や講師の先生に直接相談すると、講座の内容も含めて親身にアドバイスしていただけますよ。
 12月まではひたすら授業のテキストと講習をおさらいしておいて、それから私立の赤本に取りかかるといいと思います。私は、私大はセンター利用のみで受験したので、この辺は他の方の体験記を参考にして下さい。
 ちなみに、私は国立大の赤本は2月まで手を付けずにいました。本番が近いからやる気も出るし、続けてやるので傾向がつかみやすいというメリットはありましたが、もっと早くからやって、傾向に合わせた問題をもう一度復習しておくべきだったかも、と少し悔やんでいます。私大の一般試験(記述式の試験)を受ける人は、もっと効率の良い勉強をして下さいね。
 その人の身につく実力は、後期の授業が終わるまでにほぼ決まってしまうと思います。寒くなる前にどれだけやるかが、あなたの一年後を左右します。自分を信じて頑張って下さい!

理学部

福島県立安積高校卒
 僕は、勉強が嫌いでした。だから勉強の量を少しでも減らしたくて、勉強の質を可能な限り上げようと試みました。授業外でやることはほとんどテキストの予習だけにし、(まぁ英単語帳はよく見ていましたが)その内容を授業内で完璧に理解していくという形になりました。この「授業内で理解する」というやつがなかなか難しい所ではあると思うのですが、駿優での授業にはそれを可能にする高い質と、集中力を持続させる魅力と厳しさがありました。
駿優の先生方の授業はとても個性的で分かりやすいものばかりでした。しかしそんな彼らの授業でも稀に疑問が残ることがありました。そんな時は気軽に質問にいけるのも駿優の良さです。講師室と1階ロビーはドアで区切られていないので、本当に気軽にさらっと質問にいけちゃいました。
 まだ入試まで時間があるうちは、素晴らしい先生方と環境のもと授業中心の学習計画をたて、十分な力を養い、入試直前には新しい知識を頭に詰め込むことよりも過去問で各受験校の問題傾向に慣れることを重視した学習に切り替えました。この時期は石神先生にとてもお世話になりました。常勤の先生ですので基本的に毎日いらっしゃいますから、自分で解いた問題の解答を見て疑問が生まれたときは、ちょっと下の階に下りるだけで疑問は即時解決です。これが意外となかなか大事。なにせ疑問がまだ頭の中に生きているうちに処理できるわけですから、頭にすんなり入ってくるわけです。また、得意科目である物理や数学に関しては大学受験以上の深い内容まで掘り下げたお話を聞かせていただくこともしばしばあり、学問に対する意欲・大学に対する期待がより大きいものとなり、常に高いモチベーションを保つことが出来ました。入試に対する不安や緊張が迫り来るこの時期に高いモチベーションを保つことは大切なことであり、それをあっさりと可能にしてしまうこんな環境は、先生方と生徒の距離が近い駿優ならではのものであり他の予備校にはないものだと思います。
 最後に1つ。受験において実力がありすぎて困るということはありません。その上、強い緊張の中、入試本番に自分の持っているものをすべて出し切ることは想像以上に難しいことです。なので、皆さんは十分な実力ではなく十二分の実力を目指して頑張って下さい。

福島県立安積高校卒
 改めて思うことは、この一年間は自分を見つめ直すのにとても重要な一年間だったということです。そして、見つめ直す機会を与えてくれた駿優には本当に感謝です。主に理系Ⅰ類の受験生の皆さんに向けてですが、僕が駿優で勉強していった中で得た、受験生の皆さんに役立つようなことを幾つか述べたいと思います。
 まず第一に言いたいことは駿優の講師陣の素晴らしさです。良問揃いのテキストを予習して、授業を受け、なるべくその日のうちに復習すれば力は自ずとついてきます。先生方は授業とは関係のない話も時々しますが、僕にとってその話が凄くためになりました。特に、今の学生は物事を考える能力が欠如しているという話を何度も聞きましたが、理学部に進む自分にはとても重要な能力だなと思いました。
 難関大を突破するにはセンター試験で高得点を取り、かつ二次試験でかなりの点数を取らなければなりません。ここで皆さんが不安に思うことはセンター試験と二次試験とで入試対策を変えるべきかどうかだと思います。もちろん入試対策を変えるべきですが12月上旬ぐらいまでは二次重視で良いと思います。僕もセンター試験は12月下旬から本格的に始めました。しかし、二次の勉強ばかりで、文系教科が疎かになるといけないと思い、特に苦手な社会は5月からほぼ毎日、空いている時間を見つけてコツコツとやっていきました。現役の時はセンターの英語と社会の勉強を怠けており、新年になってやっと勉強を始めたのですが全く分からず泣きそうになったのを昨日のように覚えています。文系教科をなめてはいけないということです。
 浪人生活は決して楽ではありません。何度もくじけそうになると思います。実際僕も入学当時から前期合格発表前日まで何度もくじけそうになったり、落ち込んだりしました。医学部志望で入学したのですが、志望動機を明確に述べることができませんでした。自分は本当に医者になりたいのだろうか。これが僕の出発点でした。僕が理学部志望に変えたのは11月頃です。進路模索の結果、将来物理関係の仕事に就きたいと思いました。それまでももちろん勉強はしていたのですが、志望を変えた途端お尻に火がつきました。夢実現に向けてがむしゃらに勉強しました。悩んでいる僕を支えてくれたのは親や友人はもちろんなのですが、一番僕の支えになったのは担任の三沢さんでした。三沢さんには本当に何度も励まされました。本当に、本当にありがとうございました。このように、一人で浪人生活を乗り切るのは困難だと思います。受験生の皆さんをサポートしてくれる人は駿優に大勢います。駿優を信じて、夢実現に向けて頑張って下さい。

工学部

福島県立安積高校卒
 私が合格体験記を書く事ができたのも担任の三沢さん、先生方、スタッフのみなさんのおかげだと思い感謝しています。東京や仙台の予備校ではなく地元の駿優を選んで大正解でした。昨年のセンター試験より120点近く上がりAO推薦入試に挑戦しました。英文を読んでの問いや小論文は英語の長文の授業の中で学んだ事が生かされ、合格する事ができました。そんな私から、これから受験する皆さんに合格の秘訣を教えちゃいます(笑)

1.予習・復習を怠るべからず
 予習と復習は時間を掛けてしっかりやりましょう。授業だけでわかった気をしているのが一番危ないです。

2.先生を‘師’とすべし
 まず先生を好きになりましょう。もちろんLOVEじゃないですよ(笑)。先生方は私たち受験生よりも何倍も知識が豊富です。だから先生の解き方や考え方をまねしましょう。先生が勧めることは絶対にやりましょう。

3.授業は前の席で受けるべし
 積極的に授業に参加しましょう。指されて間違う事を恐れてはいけません。むしろ先生の目を見つめて‘指してくださいアピール’をしましょう。絶対に自分のためになります。

4.ポジティブ思考でいくべし
 模試で一喜一憂しても意味ないですよ。どうして出来なかったのかを悩むのはよいですが、自分の出来なさに落ちこんではいけません。何度も復習して出来なかった問題を自分のものにしましょう。いつでも前向きでいればなんとかなりますよ。

5.元気でいるべし
 よく食べて、よく寝る!!以上!!受験中のダイエットなんて続きませんよ、特に女子!!(経験談)。寝不足で授業に集中できないとか以ての外です。元気があれば何でも出来ます(笑)
以上の事を心がけましょう。苦しんだ分合格の喜びは大きいはず。駿優を信じて頑張ってください。


福島県立会津高校卒
 現役で国立後期で合格したのですが、満足はしていませんでした。両親と相談して、浪人することを決めました。駿優には第一志望をねらうに十分な教材が揃っていてそれと、生徒の将来を見据えた進路指導をしてくれる教務スタッフがいます。最後まで信じて浪人生活を送れました。

福島県立福島高校卒
 まず始めに、正直に言います。私が合格した大学は第一志望の大学ではありません。けれど私が東北大学に合格できたのは、センター試験が終わるまでこの駿優に入ったときの目標を諦めなかったことが大きいです。言い切れます!現に私は現役の夏頃に志望を下げて、当時B判定が出ていた大学を志望しました。そして冬にはその判定がCになり、Dになり… また変更をせざるを得なくなったのです。自分では頑張っているつもりでも心のどこかで「下げたのだから大丈夫」という油断をしていたのだと思います。だから、私は浪人するにあたって、絶対にギリギリまであきらめないと心に誓い、一年を過ごしてきました。
 皆さんの中には「浪人するのだから今以上の大学には、まあ合格できるだろう」なんて甘い考えを持つ人もいるでしょう。浪人するということは精神的にも肉体的にも辛いことなので、まずはその甘えを捨ててください。そして高すぎるくらいの目標を、他人に「お前なんかが合格できるわけがない」と思われたとしても持ち続け、その達成に向け邁進して下さい。
 ほかの皆も書いていることかもしてませんが、ここからは各教科の勉強について書きたいと思います。

 <国語>
 理系の皆さん、センターでしか必要ないからといって、超得意という人以外、絶対手を抜かないでください。センター国語の一問八点は他の教科の二~三問分です。

 <数学>
 各先生方を信じてついていくのが一番良いと思います。それぞれ先生のやり方は違うので、向き不向きがあるかもしれませんが、それぞれの良さがあるので、それをうまくモノにしてください。数学で重要なのは、テキストの復習、基礎の定着だと思います。どのテキストにも、絶対に解けなければいけない典型問題やその応用の入った良問がそろっています。予習をして、自分は何ができ、何が出来ないのかを把握し、出来ない所を集中してつぶして下さい。

 <理科>
 物理の公式の丸暗記には限界があります。「何故」その式ができるのかを説明してくれるので、それを頭の片隅に入れておいて下さい。いざというとき必ず役に立ちます。

 <化学>
 基本を忘れないこと、先生が教えてくれる、「ちょっと計算が楽になる方法」をうまく利用することが大切です。

 <日本史>
 「人は忘れる」ということを忘れないで下さい。特にこの教科は繰り返しやらなければ次々と忘れられます。最後に詰め込もうとした私は見事にセンターで失敗したので、少しずつでも良いので毎日続けたほうが良いです。

 以上、稚拙な文章ですが、少しでもこれから駿優に来る人のためになれば良いと思います。これで私の体験記は終わりです。


福島県立安積高校卒
 駿優の講師陣は本当にすごい。駿優と出会えて本当によかった。駿優の授業は大変おもしろい。特に数学は1つの問題に対しあらゆる角度から生徒に考えさせようとする。そしてどうして公式が出てくるのかを論理だって説明してくれる。受験に必要な知識だけでなく大学の準備段階として必要なことを1年を通して学ばせてくれる。たぶんこのような講師の方々がいるのは駿優だけだと思う。受験テクニックということには惑わされず、コツコツと”合格に必要な基盤“というものを生徒にたたきこんでくれる。一見遠回りなやり方に思えてもこれが一番合格への近道だったんだなと今はつくづく思う。これからは私の1年間の勉強法を紹介したいと思う。

(Ⅰ)英語に関して
 どの英語の授業も予習して臨んだ。辞書はひかない。わからない単語があっても文脈から判断して問題を解いて授業に臨んだ。特別に単語を覚えることもしなかった。ただ授業は集中して、要約した文章や日本語にした文章を先生にみてもらった。実際、東北大の二次試験の英語はとても簡単に感じ、点数をがっちりととれた。

(Ⅱ)数学に関して
 駿優の数学のテキストはすごい。前期のテキストは簡単に思えるが授業を思い出しながら夏休みの間に一回くらい復習して全て完璧にしておくと後期のAX、BXの難しめの東大、京大の問題も予習段階である程度までは解けるようになる。特に後期は予習でなぜ解けなかったかを授業中に考えながら注意するポイントをノートに書いておいた。駿優の後期の教材をきちんとこなすと、どんな問題がでようとあまり怖くならなくなり、やみくもに解くのではなく使う手法が頭で整理されて解けるようになった。

(Ⅲ)物理・化学に関して
 化学の授業はピンポイントででる所を教えてくれるのでためになった。物理は、物理の概念から応用まで授業を通してたっぷり教わることができた。物理の授業は駿優の授業の中で一番面白かった。たくさん授業中にさされ答えることで自信もついたし集中もできた。電磁気の分野は大の苦手だったが最後までテキストをしっかり復習することでどんな問題にも対応できるようになった。

(Ⅳ)センター試験が終わってからの一ヶ月間
 ここまで書いた勉強法で二次試験の学力は現役のときでは考えられないくらいのびた。しかし、センター試験では思ったように点がのびず、第一志望の学部は受けられなくなってしまった。第二志望の工学部を受けることも自信がなかったとき、担任の三沢先生が二次でまだ挽回できると言ってくれたとき、本当に心強かった。辛かった分受かった時は本当に嬉しかった。センターがだめでも二次で挽回できたのは最後まで支えてくれた駿優の先生方のお陰です。本当にありがとうございました。

福島県立橘高校卒
 駿優予備校での浪人生活は、勉強漬けの毎日で、正直楽しくはなかったです。しかし、得るものは多く、将来へつながる大切な期間でした。大学に合格することが出来たという結果論からすれば、現役ではなく浪人して大学へ行けたことはラッキーだったと思います。では、これから駿優生活で、私が感じたことや意識していたことをまとめます。
 まずは、駿優の濃い先生方との授業についてです。駿優の授業は生徒と先生の距離が近くてとてもおもしろいものでした。授業中の私はたいていニヤニヤしていました。どの先生方も個性が激しく、ちゃんと生徒と向き合った熱い授業をしてくれる方ばかりで、安心して勉強することができました。特に私は、前列で授業を受けていたので、授業中はよく指名してもらっていました。他の予備校ではあまり指さないという話をきいたことがありますが、私は指名してもらって良かったと思います。指名されると集中力も上がりますし、何より記憶に残ります。ぜひ駿優での授業では前列に座ってみて下さい。
 次にテキストです。駿優のテキストは充実していて基本からしっかりと学力を伸ばすことができました。本当に基礎からやるんですよ。特に理系は公式はほぼすべて導きます。結局一年間で駿優のテキスト以外の参考書はほとんど買わず、ひたすらテキストを繰り返していました。そのお陰で2次学力を伸ばすことができ、合格につながったと思います。
 最後は体調管理についてです。予備校生活で私は特に、生活を意識しました。現役では、寝る間も惜しみ勉強しましたが、浪人では、勉強する間も惜しみ、夜は寝ていました。とにかく授業に集中したかったからです。授業は休まず出て、予習・復習を行い、夜はしっかり眠る。規則正しい生活をするだけで、気持ちは晴れて、自然と成績も上がっていきました。勉強は体力勝負です。体をいたわりながら続けて下さい。