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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

福島県立安積黎明高校卒
 駿優の講師の先生方・スタッフの皆様、2年間お世話になりました。僕にとってこの2年間は、長い人生においてたいへん貴重なものになると思っています。ひたすら勉強に打ち込める時期はなかなかないと思いますし、僕の場合は、「どうして医師を目指すのか」を真剣に考える時期であったので、そういう意味でたいへん貴重なものでした。
 さて、合格体験記ということなので僕が駿優で体験し、考え、思ったことを書きたいと思います。
 学習面では予習→授業→復習(解き直し)のサイクルをどの教科も繰り返し行いました。どの過程も重要なので、3つとも全力を注いだほうがいいに決まっていますが、僕は予習と授業に特に力を入れました。復習に力を入れた方がいいという人がいるかもしれません。確かに知識や考え方の定着には欠かせない作業です。しかし、自分の頭を振り絞って予習をし、それでもわからないところを授業の解説により理解したときの感動に比べれば、復習(解き直し)はできて当たり前で、それほど知的好奇心をそそるものではありませんでした。駿優のテキストは後期になると難易度がググッと高くなるので、予習の段階でどれだけ自分で考えられたかが重要になると思います。授業が密に詰まっている中で予習→授業→復習をこなすのはかなり辛いと思いますが、継続させてこそ力になると思います。
 最後にセンター試験・2次試験の時のことを書いて終わりにしたいと思います。僕は本番に強いタイプではないので、必ず緊張してしまうのですが、必ず試験5分前にすることがあります。それは、今では駿優で勉強してきた自分を思い浮かべることです。そうすることで緊張は和らぎ、逆に自信が湧いてきて、精神的にベストな状態で試験に臨むことができました。そんなことができたのも、日々の勉強を絶やさなかったからではないかと今になって思います。自己暗示みたいですけど、自信を持って試験に臨むためにも、毎日の積み重ねを軽視せずに勉学に励んでほしいと思います。