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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

薬学部

福島県立福島高校卒
 まず最初に、1年間駿優でお世話になった多くの先生方や担任だった三沢先生に感謝したいです。本当にありがとうございました。
 では、僕が1年間やってきたことを書いていきたいと思います。国語、数学、英語、理科はテキストの予習、復習だけをしていました。(古文と英語は単語帳も定期的にやっていました。)特に数学のテキストは4回、物理のテキストも4回、化学のテキストは2回繰り返しました。社会は、僕は倫理を取っていたのですが、演習問題に加えて参考書を買って週に1回くらい勉強しました。これが僕がこの1年間にやってきたことです。直前には赤本ももちろんやりました。これだけしかやっていないのかと思う人もいるかと思いますが、数学などはプリントも配られ、他に手を出している時間はありません。先生達も、他に手を出している余裕があるなら駿優のテキストを完璧にしなさいとおっしゃるので、テキストを繰り返すだけで十分かと思います。
 これからの1年間は不安や焦燥感や辛さを感じることになると思います。これは大抵の浪人したことのある人なら感じたことがあるでしょう。僕も私立を経済的な理由から受けられなかったため、前期で決めないといけないというプレッシャーを自分にかけてしまいました。この不安や焦燥感や辛さを打破する方法は2つあると思います。一生懸命に勉強して自信をつけることで打ち消す方法と、友達と話して互いに紛らわす方法です。後者もたまには必要かもしれませんが、受験勉強においては前者の方が特に大事です。
 最後に9月頃にある先生がおっしゃった言葉を贈りたいと思います。
 「人生のうちのものの数ヶ月だから妥協なんかするな!!」
 来年の春に笑顔で合格通知書を手にすることを祈っています。