法学部

福島県立安積高校卒
 こんにちは。自分が大学に合格できたのは学習面、経済面、精神面でそれぞれサポートしてくれた駿優の先生方、教務のみなさん、家族、友人のお陰です。非常に感謝しています。ありがとうございました。お陰様で元気に大学に通っております。では、アドバイスを少し。まず第一に志望校を決めましょう。国立にするか私立にするかの選択も重要です。少し時間をかけてもいいので、じっくり調べたり考えたりして決めましょう。そこでおススメするのが教務の方に相談することです。自分も進学先で迷っていた時、常松さんに相談したことで随分助かりました。次に国立大か私立大かの問題ですが、これはかなり重要なはずです。自分はずっと国立大志望でしたが数学が全く出来ずにずるずるといったためセンターで失敗し、結局私立大も第一志望には合格しませんでした。私立文系にしておけば良かったかなと、今でも少し後悔しています。文系にとって数学は大問題です。やるならやるで、覚悟を決めて出来ないと思ったらバッサリ切り捨てるのも手です。自分のように何とかなるだろうみたいな感じでダラダラやるのが一番ダメです。そこでなぜ出来なかったかというと、多分質問に行かなかったからです。数学の質問には結局一度も行きませんでした。それがダメです。分からない所があったら積極的に先生を訪ねましょう。石神先生などが良いと思います。国立大上位校を狙うなら数学は外せません。頑張ってついて行きましょう。
 まとめると、早めに志望校を決定し、モチベーションを高めることと、数学をよく考えて頑張りましょう、ということでした。最後に、自分は浪人中つらいと思ったことはありませんでした。結構楽しかったなというのが正直な感想です。駿優を100%活用しきれば難関大学にも合格することは可能です。結構楽しい所なので頑張ってみて下さい。

人間社会学域 学校教育学類

 みなさん、こんにちは。2013年度本科生で、金沢大学人間社会学域学校教育学類に入学したものです。そこで、私の現役時代から浪人時代にかけて経験したことを踏まえながら、この体験記を書かせていただきたいと思います。
 さて、私がまずみなさんにお伝えしたいことは「努力をすればどうとでもなる」ということであります。正直に申し上げますと、私の卒業した高校は学力的には福島県の高校の中でもかなり下の部類(新教研模試で偏差値40くらい?)でした。また、私の母校から大学進学する割合は約2割、しかもそのほとんどが私立(推薦入試)でした。そのため受験の基礎となる科目の授業もまともに受けられない(まさかの化学選択)状況でした。
 そんな状況でも現役時、頑張って勉強したのですがセンターの結果は6割弱。当然当時の志望校(千葉大理学部数学・情報数理学科)にはまず不合格でしたし、その他の大学も全滅しました。そして私の浪人生活が始まりました。
 当予備校に入学すると、周りの意識の高さに驚きました(まあ当然ですよね(笑))。そのためものすごく刺激をいただき、自身のモチベーションの維持にも大いに繋がりました。
 私は数学科志望だったので、当然数学の授業は毎回真剣に取り組んでいました。特に角田先生は大学につながるような数学のお話をしてくださったので、大変興味を持って聞くことができました。数学が大好きな方は、角田先生に色々話を聞くと良いと思います。
 また、高木先生の現代文の授業も印象に残っています。主観等を一切排除して、確実に読む正当な方法は大学へ行って現代文を読む際にも非常に役に立つと思います(参考までに、私が大学で取っている『ギリシャ哲学入門』という授業では『ソクラテスの弁明』などの精読が必要となります)。
 さらに、物理と化学の授業は高校時代、一度も受けたことがなかったので新たな世界が広がり大変有意義なものであったと思います。
 上記の授業以外にも、大学でも活きる授業は数多く存在します。また、予備校で獲得した授業を受ける姿勢は、間違いなく大学でも役に立つものです。
 これらのことがあり、私は晴れて金沢大学に合格することができました。今、私は演劇部に入ることが確定し、これからの生活が楽しみになっているところでございます。
 最後に、なぜ私がこの駿優予備校郡山校を自分の通う予備校に選んだかを申し上げたいと思います。それはブログを見て、スタッフの方々が温かいと思ったからでした。私は選ぶ基準に実績等はあまり考えませんでした。それ以上に、予備校の雰囲気が自分に与える影響のほうが大きいと私は思います。
 以上で私の体験談を終わります。ここまで読んでくださった方、誠にありがとうございました。少しでも何かの役に立てば幸いです。