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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

人文学部

福島県立葵高校卒
 私は駿優で一年間勉強することが出来て本当に良かったです。
 地元から郡山までは、電車で片道一時間かかり、その往復二時間も私の貴重な勉強時間でした。講義で最前列の席を取るために朝早く行って、ご飯と睡眠のために帰宅するというような毎日でした。しかし私は、そのような生活がどんなに苦しくても嫌なものだったか、ということを言いたいのではありません。それを一年間通して頑張るだけの価値がある、ということを知って頂きたいだけなのです。
 最前列で講義を受けていれば、当然先生に指されることが多くなります。自分が答えられても、答えられなくても、質問されたことは全て覚えています。間違ったときは、とても恥ずかしく、引き摺ってしまうこともありましたが、
 それでは意味がないので、「次は答えられるようにしよう!」と前向きな気持ちで臨むようにしました。その経験の中で度胸がついたし、「知らなかったことをわかるようになれば喜び」という意識へ方向転換できるようになりました。 また、予習をして授業で解決しきれなかった場合は、直ぐに質問に行くか、空いている時間を見つけて行きました。最初の頃から、そういったことを習慣付けていくと良いと思います。しかし、分からないからといって、直ぐに尋ねるのではなく「まずは自分で解決してみよう」という心がけが大切だと思います。それでも自分の判断に自信が無い場合は、先生に教えて頂いて「確認」してみると良いと思います。
 二次試験の英語では、和文英訳や英作文の問題が多かったのですが、時間内に最後まで書き上げることができ、「学んだことをきっちりと活かせた!」という実感が湧きました。おかげで、無事合格することが出来て、大変嬉しく思っています。
 この一年間は、精神面で辛いこともあったけれど、それ以上に充実したものでした。「主体的に学ぶ」という意識が自然と身に付いていき、これからの大学生活やもっと先の将来まで、きっと役立つことと思います。担任の斎藤さんをはじめ、私のことを励まして下さった駿優の方々に心から感謝します。本当にありがとうございました。