1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

地域政策学部

福島県立福島東高校卒
 私は大学受験に失敗してからは半年間アルバイトをして過ごしていました。そんな日々が続くうちに、大学受験にもう1度挑戦してみようと思うようになり、夏期講習からこの駿優予備学校に通うようになりました。4月から受験勉強を始めている人たちに比べて、ずいぶんと出遅れているという思いが強くあり、夏は基礎を徹底的にやろうという目標を決めて、毎日勉強に取り組みました。そんな風にして夏はすぐ終わってしまい、9月から後期の授業が始まりました。各教科とも実力派ぞろいの講師陣で授業も丁寧でとてもわかりやすく、授業の予習と復習を中心に自分なりにペースを作っていくことができました。そして11月の模試では成績がとても伸びていて志望校のA判定をとることができました。
 しかし、その結果に満足してしまい、勉強に対する気持ちも少しいい加減になってしまいました。自分の中でもう頑張らなくても大丈夫だろうという油断が生まれてしまいました。 そして1月のセンター試験では得意科目で失敗してしまい、自己採点の日は泣きたい気持ちになりました。そして志望校を下げようか散々迷ったあげく、下げずにチャレンジすることにしました。それから二次試験に向けて毎日自習室に通い勉強を続けました。苦手なところが出されても大丈夫なように徹底的に教科書を隅々まで覚えていくうちに、自信もついてきました。赤本を使って傾向をしっかり掴んで対策することで実践でも使える知識をつけられるように意識をしながら取り組みました。本番では問題をスラスラ解くことができ、自分の努力が報われたような気がしました。そして合格発表の日は緊張して何も手につかないほど不安になりましたが、自分の番号を見つけた瞬間「よっしゃー!!」とつい大声で叫んでしまいました。努力した人が全て成功するとは言えませんが、成功した人は必ず努力していたことを忘れないでください。
福島県立福島東高校卒
 高校入学当初から私は英語が大嫌いだった。英語の文章を読もうとしても、二、三行いったところですぐに眠くなった。また、学校の英語の授業なんてわけがわからず、ただ、眠たかっただけだった。構文にしても単語にしても、英語に魅力を全然感じなかった。私は覚える気もなく、まして「構文なんて覚える意味なんてないや」とさえ思っていた。こんな私の英語の成績は上がることもなく、いつでも最低ラインぎりぎりを低空飛行の状態だった。
 だが、駿優に入って私の英語にもちゃんと根拠があることがわかったのだ。英語を勉強することを楽しいと感じ、すべての教科の中で一番力を入れて勉強した。
 実際、私の成績では英語を得意科目とはいえないだろう。だが、好きな科目となったことは確かである。だから、大学へ入ってからも英語の勉強は続けたいと思う。
 この一年、辛いこともあったがそれと同じくらい楽しいこともたくさんあった。とても充実した一年だった。また、講義を受けることで得られたものは、私を学力面・精神面で成長させるものとなった。だから、今は浪人してとてもよかったと思っている。むしろストレートで大学に入ってしまった人はもったいないと思う。それほど、濃い一年間を過ごすことができた。駿優に入れて本当によかった。