1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
  3. 筑波大学(人文・文化学群)
駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

福島県私立日本大学東北高校卒
 タイトルは…気にしないで下さい。後々分かります。これから書くことは僕個人の意見だということを御了承下さい。
 さて、受験生にとってある意味一番辛いのがメンタル面だと思います。精神的ダメージを受けたら、気休めに”自分に都合のいい解釈“をしてみてはどうでしょうか。例えば模試の結果が芳しくなかったら、「これが本番でもあるまいし、所詮『模試』だし。」と考えてみる。ほら、少し気が楽になったでしょ。でもこれは飽くまで「気休め」です。模試をバカにしちゃいけません。受験のプロの人々が莫大なお金を投じて作ってる試験ですし、こっちもお金を払って受けているわけですから、その分しっかり利用させて頂かないと。できなかった問題は納得するまで復習。そういう問題に限って、二回も三回もお世話になりますからね。あとは、できた問題でも念のため復習。この世には「マグレ」という非常に恐ろしい言葉が存在するんですよ。
 「習うより慣れろ」という諺があります。「習う」のは勿論大事です。講師の先生方や職員の方々は、受験のプロですから、その方々の言うことに間違いはないはずです。でも、いくら崇高な教えを賜っても、それを実践するのは、哀しい哉、自分自身なんですよね。だから、教え通り問題演習をする。すると、ある日突然、問題を見ただけで、設問要求が分かっちゃうことがあります。「慣れ」ってコワイですね。ただし、ガムシャラに数をこなしゃいいというわけでもなく、一つ一つの解答を自分が納得していることが大事です。答え自体より、むしろ答えに到るプロセスが重要なんだと言われる日が来るはずです。
 ところで、大人はとかく「頑張れ」と言いますよね。自分では「頑張って」いるつもりなのに、「頑張れ」と言われるのは辛いものです。僕は無理に「頑張る」必要はないと思います。無理をして体を壊したら、元も子もないですし。自分にできることを、自分に合った勉強法で行うのが一番です。ここで、自分に合った勉強を探す手助けをしてくれるのが、講師の先生方や職員の方々です。この方々の豊富な経験に裏付けられた勉強法を参考にできたからこそ、僕も合格に近付けたのだと思っています。
 少し辛辣かも知れませんが、途中で嫌になってやめたいと思ったら、投げ出せるのが予備校です。やめればもう勉強しなくて済むんだという考えが頭を過ることは往々にしてあります。だけど、途中で諦めるなんて、悔しいじゃないですか。悔しいって言うか、もったいないと思いませんか?辛くても、クラス担任の先生に相談できるのが駿優です。先生方は親身になって話を聞いてくれますし、的確なアドバイスもしてくれるはずです。
 さあ、ここまで散々偉そうに語って参りましたが、こんなことが言えるのは、駿優で勉強以外にも本当に多くのことを学べたからだと思います。駿優での一年。長いようであっという間の一年。短くも内容の濃い一年。この一年の過ごし方が、大学受験を成功に導き、ひいては今後の人生にも影響を与えてくれるはずです。一年ぐらい足踏みしても(今では浪人が足踏みだなんてこれっぽっちも思いませんが)、どうってことはありません。何しろ人間が80年生きる時代ですから。
 最後に、この一年間僕を支えてくれた家族や友人、そして合格をサポートし、このような合格体験記執筆の機会を下さった駿優には、これでもかっていうぐらい感謝しています。そして、こんな下手くそな文章に最後まで目を通して下さったあなたにも感謝してます。次はあなたの番ですよ。

 あっ、タイトルの意味とそれがどれだけ大切な数字かってこと、分かって頂けました?

福島県立安積高校卒
 現役の頃の僕は、筑波大学に行くという夢をどうしても諦めることが出来なくて他の大学は一切受けずに、前期・後期とも筑波大学を受験しました。そして両方とも見事に落ちて浪人が決まりました。最初は仙台の予備校に行こうと思ったのですが、地元で浪人出来るのならその方がいいと思い、駿優に話を聞きに行ってみました。そして話を聞かせて下さった教務の方々が信頼のおける感じがしたので駿優で浪人をすることにしました。今考えると、あの時駿優を選んで本当に良かったと思います。駿優の良さは数え切れないほどありますが、その中で特に良かったと思うことを三つほど書こうと思います。まずは講師の先生方です。どの方も経験と知識が豊富な先生ばかりでした。そして二つめは、教務の方々です。駿優は担任制で、各コースの担任が生徒一人一人の面倒をとことん見てくれます。僕は前期は理系Ⅱ類で三沢さんが担任、後期は文転したので常松さんが担任でした。僕の受験科目は少し変則的だったのですが、二人とも嫌な顔一つせずに、最も適した時間割を設定して下さいました。三沢さんと常松さんには本当に感謝しています。それに他の教務の方々もとても親切で予備校全体にアットホームな空気が流れていて、非常に過ごしやすかったです。そして三つ目は講師の方々への充実した質問制度です。僕は苦手な古文を講師の先生に指導して頂いたのでセンターでは高得点を取ることが出来ました。前期二次試験で使う英作文は、試験直前まで渡辺圭一先生に指導して頂いたので本番では自身を持って書くことが出来ました。また、センター試験が終わってから数学の石神先生には数多くの質問にとことん付き合って頂いたり、答案の作り方を見て頂いたりしました。時には質問が一時間ぐらいに及ぶこともありましたが、いつも親切丁寧に答えて下さいました。このようにして僕は一年間を過ごし、夢だった筑波大学に合格することが出来ました。受験するのも、その為に努力するのも結局は自分です。しかし、駿優にはそれを全力で応援して下さる先生方や教務の方々がいます。不安なことはたくさんあると思いますが、自分と駿優を信じて頑張って下さい。