1. 駿優予備学校郡山校
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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

福島県立郡山東高校卒
 まず一声「あなたはついているよ。」大学に落ちて何かに憑かれたように落胆している人もいるかと思うが、かつての私も含めて我々は「幸運に恵まれている」と思う。なぜならば、浪人生というものはズバリ社会的弱者であるからだ。そして、正常な人間ならば己の在り方に苦悩することだろう。浪人してしばらくすれば分かることだが、「自由な人間が恨めしい」ものだ。それというのも、己の失敗故に、自己責任において自らを束縛しなければならないからだ。これのどこが幸運なのか?一年後に大学にスルーで入った人に聞いてみるといい。おそらく、「今年はだらけてしまった。」という答えが多いはずだ。それと対照的に我々は半強制的にではあるが「己を律する」という能力、すなわち自制心を養うことになるわけだ。この力は、一日の効果でさえ大きいのに、蝉のようには短くないこの命。後々大いなる成果を実らせることになるだろうことは想像に難しくない。
 さて、「浪人」というものが決して無駄な行為ではないと理解したところで、社会的弱者である事に変わりは無い。己の身を無用のものと感じる人もいるだろう。そこで予備校の出番である。私にとって駿優とは心の支え(社会的所属)やインスピレーションを受ける場というのが主な役割であったと思う。一応、高校は卒業したわけだし、勉強のやり方は大体分かってるつもり。問題は、己の内部か目標の大学に対する戦略の甘さにあると思うんだ。勉強に王道は無いのだ。そういう意味で「孫子兵法」だとか勝利とはどんなものなのか知る事は良いことだと思う。大学に落ちてしまって肩肘張って「勉強しなきゃ」と思うのは分かるけど、今は広く見聞きして基礎を固めたり、勉強する「環境」を整えた方が良いと思う。どうせ後で嫌というほど緊張する人だし「急がば回れ」だよ。
 最後に、「大学に行くために」浪人する人たちには申し訳ないのですが、トルストイに影響を受けた私の考えを述べさせてもらいますと、大学に行くことが人生の目的であってはならないのです。人生の目的は、漠然としていながらも「良き、充実した生命」である事は疑いの余地がありません。大学とはその事のために通る手段でしかないのです。故に、大学に入る過程で、自己を崩壊させるほど苦しめたり、または苛立って周囲を傷つけるといった事はあってはなりません。堅苦しい締めくくりになってしまいましたが、少しでも良い一年間を送ってほしいと思って一生懸命書きました。みんなの健闘をお祈りして終わりとさせていただきます。頑張れ!
福島県立須賀川桐陽高校卒
 合格を勝ち取るためには、一に努力、二に努力、三、四がなくて、五に努力です。努力なしでの受験は語れず、努力は合格と直結するものです。実際に、僕の合格は間違いなく努力の結果であると思います。そして、この駿優という予備校は努力する場所として、大変便利であり、その賢い利用の仕方を少しでもこの文章で伝わったら幸いです。
 まずは生活のリズムを作るということが大切なことです。なぜなら、予備校とは本人の意志次第で休むこともできるからです。僕の場合は朝の8時から夜の9時まで予備校で勉強していましたが、このようなリズムを早く作ることが合格への近道ではないでしょうか。
 次に大切なことは予備校での過ごし方でしょう。予備校に来ても遊んでいたら意味はないし、周りの迷惑になりますから、しっかりと勉強しましょう。
 そして、一番大切なものは授業ではないでしょうか。せっかくお金を払って通うことになるのだから、講師達の話を一言一句聞き漏らさないつもりで耳を傾けましょう。そうすれば、いつの間にか力がついているでしょう。
 わかりやすく中身の濃い授業をする講師陣、親身になって大学選びを助けてくれる教務の人達がいる駿優という場は環境としては言うことなしです。あとは本人の努力次第です。きっとこの努力はのちのちの人生で大きな財産となる(多分)ので頑張ってこの一年を乗り切って下さい。ファイト。
福島県立須賀川桐陽高校卒
 私は現役の時、すべり止めの私立大には合格していました。しかしその結果に満足できず、浪人の道を選びました。今、あの時妥協しなかったこと、そして駿優に来たことは正しかったと確信しています。
 皆さんの中には仙台や東京の大手予備校に行きたかったという人もいるでしょう。でも駿優に来て正解です。地方の国立大学に落ちた私が一年後には首都大に合格することが出来たのですから。一年で成績は必ず伸びます。人間的にも大きく成長することが出来るでしょう。その為の努力を怠らないで下さい。来春後悔しないように、今ある時間を上手く使って下さい。多少の息抜きも必要です。
 最後に、一年間学問や物事の本質を教えて下さった先生方、サポートして下さったスタッフの方々、一緒に頑張ってきた友達のみんな本当にありがとうございました。