1. 駿優予備学校郡山校
  2. 駿優でよかった!先輩たちの合格体験記
  3. 茨城大学(教育学部)
駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

福島県立郡山東高校卒
私はセンター試験で思ったように点数が取れず、とても落ち込んでもうどこにも受からないような気持ちになりました。でも駿優の先生方や友達に励ましてもらい、なんとか合格を勝ち取ることが出来ました。絶対に落ちると思っていたので、すごく嬉しかったです。この一年はすごく辛かったし苦しかったけど、貴重な体験ができたし、これからの私の人生にきっとプラスになると思います。頑張って良かったです。駿優の先生方、特に担任の常松さんにはたくさんお世話になりました。本当にありがとうございました。
福島県立郡山東高校卒
 私は浪人する際、とても悩みました。県内の私大に既に受かっていて、そこに入学するとほとんど決めていたからです。しかし、いつの間にか編入のことや隠れ浪人になろうかと考えてしまっている自分に気付き、それならばと思い浪人を決めました。しかし、実際私はあまり賢い方とは言えず、根っからのグータラ人間でした。そのため駿優の初めのクラス分けのテストに出られず、そのまま基礎クラスへ入学しました。しかし、これがまた幸運で基礎からじっくりの授業が私にはとても合っていました。特に英語の授業は基礎の基礎から教えてくれるので、本当に一生の財産になりました。駿優に来るまで自分は英語が得意だと思い込んでいたのですが、それは明らかに間違いでした。私は目的語と補語の違いもよく分からず、基本の5文型さえもまともに分かっていなかったのです。基礎クラスに入ったことで、自分の基礎力のなさを改めて知りました。
 夏期講習では自分に合ったレベルのものにプラスして、自分のレベルより上の授業に挑戦するのが良いと思います。私は国・数・英で自分の力以上のものを受けるようにしました。授業の予習復習が大変でしたが、難問ばかり解くことで逆に基礎が客観的に見えてきたのでとても良かったです。英単語・古文単語は1日1回は必ず見るようにしていました。質より頻度が大事だと思います。駿優には大好きな授業がたくさんありました。ただ授業が楽しくて受けていたように思います。ここで勉強のみでなく様々なことを学ぶことができました。駿優での浪人は決して遠回りではなく、むしろ近道なのではないでしょうか。