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駿優でよかった!先輩たちの合格体験記

人文社会学群

福島県立橘高校卒
今年、福大に合格することができました。自分が国公立大学に行けるだなんて、家族もビックリ。高校3年間部活だけに打ち込み、勉強は疎かにしたツケは予想以上でしたが、それを取り戻そうと必死に勉強した1年間は、とてもよい思い出です。
 駿優の先生方の授業は、高校時代の時よりも自由で面白く、受けるのが毎週楽しみになるものまであったり(笑)呑み込みの遅い私にも質問すれば分かるまで丁寧に教えてくださいました。成績が伸び悩み、落ち込むこともありましたが、担任の齊藤さんを始め、お世話になった先生方、そして心強い友人に何度も励まされ、ヤル気を削ぐことなく最後まで走り抜くことができました。
 浪人時代は、周りの人全てが頭がよく見えて気づけば自分と比較してばかりいました。どんどんマイナス思考にハマッていくばかり(笑)考え直してみてもやはりネガティブはだめです。「やってもやっても成績が伸びない」という台詞自体、悲劇のヒロイン気取りでダメだと!!「やってもダメならもっとやれ」と!!受験勉強以外のことでも、駿優で学ぶことは多かったです。
 それから、周りも気にしてはダメです。マイペースが一番。自分の現在の力量から自分に合った勉強法を見つけて、無理なく。「自分はこんなもんだ!」とよい意味での開き直りが大事だとも教わりました。
 改めて、新駿優生の皆さんは一人一人最後まで支えて下さいます。浪人なんてたった一年、本当にあっという間!!大切なのは、一年間を「あの時もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないくらい充実したものにできるかどうかです。とても貴重な経験になりますし、勉強だけに打ち込める時間をもらえたことはとても幸せなことだと思います。最後まで強い意志を持ち、かつマイペースで。頑張ってください!!
福島県立郡山高校卒
 私は、駿優予備学校に二年間お世話になりました。周りの人の支えがあったからこそつかめた合格だと思います。学習面で悩んだ時や投げ出そうとしたときは、予備校の先生に相談し、アドバイスをしてもらったり、大学生活での楽しかったことなどを教えてもらうことで、気持ちの切り替えをしました。
 二次試験では小論文を使いました。浪人一年目の小論文の授業では、添削してもらって返ってくるたび真っ赤な文字で、上から下までびっちりと直しやコメントが書かれていました。目黒先生の赤ペンを消費させていたのは、間違いなく私でしょう。なかなか書けるようになりませんでした。
 浪人二年目は、前年の二の舞にならないために、NEWS WEEKを読んで情報を集めたり、テレビ番組のニュースキャスターのコメントに対する自分の意見をノートに書き出し、自分の考えを述べる練習をしました。浪人一年目は、いかに自分が甘かったかが痛切に感じられました。そんな取り組みの甲斐があってか、二年目の小論文添削では、goodの評価をいただけるようになり、ますますやる気が出ました。
 一番苦手だった英語の授業にも積極的に取り組みました。大澤先生の授業では、和訳の問題に苦戦し、質問しに行くと赤で直されたり、厳しいお言葉をもらったりしました。しかし、「どうしてその訳になるの?」という疑問点を目の前で丁寧に教えてもらえるので、納得しながら授業に取り組むことができました。また、和訳の問題で日本語での多様な言い換えの練習をしていたおかげで、小論文を書く際に字数を調節しなければならない場面で応用することが出来ました。この技は、実際に二次試験でも活かされ、落ち着いて取り組めました。
 二年目は、学んだことがその教科だけでなく、他の教科でも活かされ、先生方の話を理解するのに役立ち、楽しんで授業に取り組めました。私は、そのことを知るまでに二年もかかってしまいましたが、自分にとって貴重な財産になったと思います。
 自分の力で合格をつかみとることが出来たので、これからの大学生活が楽しみです。お世話になった先生方、支えてくれた家族や友人に感謝してます。本当にありがとうございました。
福島県立福島東高校卒
 現役時代、センターデータリサーチの判定はCでした。今までの高校の模試結果を総合評価して、2次で挽回できるとタカをくくっていたために私は浪人することになってしまいました。自分の友達が現役で志望校に合格していく中、自分の時間だけが止まったような気持ちになり、情けなさと虚無感を覚え、初めての挫折を味わったのです。
 駿優予備学校に入って、私はそのつらさを再チャレンジへの自信につなげる力を付けることができました。
 分からないことがあったらすぐに先生に質問に行くことができ、なおかつ私たちが理解するまで何度でも繰り返し力になってくれる先生の存在は、とても大きかったです。駿優予備学校は、「学ぶ力」といった受動的なものではなく、主体的に「学びとる力」を育てることができる学校であると思います。現役で志望校に入っていたら、つらさを味わうことなく楽しい大学生活を送っていたかもしれませんが、浪人して駿優に入ったからこそ、学び得られたことや貴重な出会いがあったのです。「神頼みは試験が全て終わって自分が何もできなくなったときにしなさい。その時初めて神様は君の努力にプラス評価をつけてくれるはずだ」と先生から言われたことがありました。絶対に妥協しないこと、そして常に謙虚な態度で、学習に臨む大切さを学べたからこそ、信念を貫き、合格をもぎとって帰ることができたのだと思います。私は駿優を選んで本当に良かったです。
福島県立安達高校卒
 「勉強」は、浪人する以前の私にとって苦そのものでした。数学の微分積分が生きていく中で必要なのか、とずっと考えていていまいち真剣に取り組もうとしませんでした。しかし、浪人してからこの取り組み方が変わりました。なぜなら、私は高校の数学の授業の中で、公式というものを説明をほとんどなされずに暗記しろ、と言われてきました。しかし、予備校の授業では公式がどういう理由で成り立つのか説明をしてもらえ、理解した上で公式を運用することができるようになり、問題を解くことが楽しく感じるようになりました。
 また、英語も数学と同様に、予備校で授業を受けたことで、取り組み方が変わりました。私は、中学高校と6年間英語を学んできましたが、ずっと単語の意味とイディオムを覚えればいいと思っていました。しかし、この考え方は誤りである、と浪人して初めて気付かされ大変驚きました。そこから一年間英語の勉強をしてきた結果、私には「新しい英語の世界」が見えるようになり、英語の勉強を楽しいと感じるようになりました。
 勉強を楽しいものだと思っている人はあまりいないと思います。でもそう思っている人は、まだ本気で勉強をしたことがない人だと思います。ランナーズハイのように勉強に勉強を重ねていくと、いつのまにか勉強が苦にならなくなり、次第に楽しいものだと思えるようになってくると思います。
 私は浪人して本当によかったと思っています。勉強についてはもちろんですが、様々なことを学ぶことができました。特に、考えの幅が広がったということがあります。1年間立ち止まって周りをよく見つめなおすことで、考えに幅ができました。人生約80年ある中で1年ぐらい立ち止まってみるのも悪くはないと私は思います。
 最後に、諦めないで努力を続けることが、目標を実現する鍵だと思います。
福島県立安積高校卒
 去年3月、国立の合格発表後、オレの浪人が決定した。高校3年間は部活ばかりで勉強もろくにせず、引退後も気持ちを切り換えることもできず、浪人は当然の結果であった。大学入試をなめてた部分もあったし・・・。
 入学当初、今までの分を取り戻すべくマジで勉強した。夏期講習も日程的にはハードなくらい講座を取った。夏はそのくらい無理した方が良いし、自分のレベルより上の講座も取っておくべきですよ。予習・復習で自分の勉強の時間がなかなか確保できなくなるかもしれないけど、その辺は気合いでなんとかすれば大丈夫(笑)。駿優だけに限らず全ての予備校はだいたい駅前にあるし、その分いろんな誘惑がある。オレも夏終わりくらいから徐々に誘惑に負け始めて、「勉強しないと…」ということは分かっていたけど、ずっと勉強してると身体的にも精神的にも疲れてきて、ちょっとだけと思ってついつい遊んでしまった。そんなことで後悔しないように強い心を持って下さい。それでも、10月の模試では結構良い成績が取れて軽く調子に乗って、このまま行けば大学も受かるだろうと思い、勉強の量も減っていった。この考えが甘かったのかセンター本番では思うような点数が取れず、行きたかった大学より少し下の大学に出願した。さらに、楽勝だと思っていた私立も全滅。どん底に落とされた気分だった。それでも、国立二次までは一週間ちょっと。学校への往復時間ももったいなかったので、自宅に引きこもって必死に勉強した。すべり止めもない、そんな状況で身も心もボロボロだった。そして、二次試験が終わり合格発表までの日々は心配で寝れなかった。一応、中期に備えて勉強はしたけど、全然頭に入らなかった。そんなこんなで、合格発表当日、合格が決まった時は、マジ嬉しかった。
 この1年間、駿優のスタッフのみなさんや家族に支えられてきたが、自分の心の弱さから怠けてしまって、国立は受かったけど、情けないと思った。自業自得である。だから、これから浪人する人に…強い心を持って下さい。周りに流されないで自分の道をしっかり進んで下さい。一年間モチベーションを保つことは容易ではないと思います。しっかり計画を立てて勉強して下さい。人間必死にやれば必ず良い結果がついてきます。自分を信じて頑張って!!

駿優にはホントお世話になりました。

ありがとうございました☆

高卒認定
 高校を2年で中退した私は、高卒資格認定試験に合格したものの、大学受験はせずアルバイトの生活を続けていました。その後、大学へ行こうと思い駿優を選んだわけですが、1年間学んできて、良い予備校を選んだとつくづく思います。
 英語は文法の基礎から学べたので、勉強から遠ざかっていた私にはピッタリでした。はじめは授業についていくのが精一杯でしたが、休まず授業に出て、予習復習と長文の音読で着実に力がついていきました。また、通学はバイクと電車で片道1時間半以上あったのでその時間を利用して自分に不足していた単語の勉強をしました。そのおかげで、模試で時間内に終わらなかった英語もセンター本番では見直しの時間がありましたし、得点も120点程だったのが、180点近くとることができました。
 駿優の授業で特に面白かったのは日本史です。高校中退の私は、日本史の知識が殆どなく、はじめは日本史が嫌いでしたが、先生の面白い授業のおかげで好きになりました。その上、先生の話は記憶に残りやすく、テストの時に不思議と先生の話が蘇ってきてそれに何度も助けられました。結果的に、模試で40点台だった得点も倍になりました。
 小論文の授業は私の考え方に大きな影響を与えました。そして私の財産となりました。小論文を苦手とする人は多いと思いますが、授業を受けることで社会を見通す力もつきますし、一生懸命書いた小論文を添削してもらって良い評価を得た喜びは格別です。
 私がこの一年を振り返って後悔していることは、自習室をあまり利用しなかったことです。私は授業が終わるとすぐ家に帰りましたが、それは自分への厳しさが欠けている証拠です。みなさんは後悔しないように、授業が終わったら自習室で勉強する習慣をつけて下さい。
 私が合格できたのは、駿優を信じて一年間授業に出続けたからだと思います。また、私は基礎のクラスだったのですが、Ⅰ類の人に負けたくないという気持ちで頑張った結果だと思います。ですから、雑草魂を持って一年間頑張って下さい。そうすれば目標を達成できるはずです。ゼロからスタートした私にもできたのですから…。
 最後に。一年間頑張った人は、何か得るものがあるはずです。それを自分自身で確かめてみて下さい。きっと浪人して良かったと思えますよ。
福島県立安達高校卒
 現役生の時、自分の実力では合格が難しかった大学を受験しました。もちろん結果は不合格。すべり止めも受けていませんでした。それもこれも、やはり行ける大学ではなく「行きたい大学へ」行きたかったためです。浪人するに際し、予備校については高校の担任から駿優郡山校が一番だと聞いたので、迷わず駿優郡山校に決定しました。単なる担任の勧めだけで決めた駿優でしたが、自分が成功する為の後押しを「最高」と言っても過言ではない程してくれました。
 どの先生の授業も理解しやすく合理的なものでした。「I am beauty. 」と「I am beautiful.」この二つの英文のどちらが間違っていて、更にどうして間違っているかを知っていますか。知らないのであれば、今後必ず習うことになるでしょう。これは基礎中の基礎なのです。なぜこのような事を言うのかというと、僕には高校時代の友人で仙台の予備校に行った人がいます。受験前に彼らに前述のことを聞いてみましたが、二人とも答えることが出来ませんでした。また、品詞の重要性や動詞を中心に考えることなど高校では教えてくれなかったことをたくさん教えてもらいました。そのお陰もあり、二次試験の英語は楽勝でした。
 先生の他、クラス担任にも大変お世話になりました。僕が何か分からないこと、相談事があり、会いに行くと「どうした?」といつも優しく話を聞いてくれました。クラス担任は自分にとって最高の心の支えでした。超ベリーマジ本気感謝っす、斎藤さん!
 最後に、これは良いんじゃないかと思う勉強法を三つほど紹介しようと思います。一つ目は、朝登校する時に単語カードを見てくることです。僕は電車通学だったので、家から予備校に着くまでにかなり時間がありました。登校時間を単語を覚えるために使えば一年間だとかなりの数の単語を覚えることが出来ます。朝だということもあり、予想以上に覚えることが出来ます。二つ目は、自習室が閉まる時間まで残って勉強することです。家の方が集中できるという人は家でやる方がいいと思いますが、家では寝てしまう、マンガを読んでしまう、テレビを見てしまうという人は自習室に残るべきです。何か理由をつけて家に帰ろうとする時もあるかも知れませんが、そこは自分にご褒美を用意したり、落ちた時の悔しさを思い出したりしてて我慢するのです。そして三つ目は、授業の比較的少ない夏休みに苦手科目を勉強する時間を必ず毎日確保することです。僕の苦手教科は現代文でしたが、夏休みは毎日現代文の問題を一題解いてから他の勉強を始めるという形でした。苦手教科には出来るだけ接すると良いと思います。皆さんも一年間自分に厳しく必死に努力して「行きたい大学」へ行きましょう。

行政政策学類

福島県 日大東北高校卒
 まず、合格出来た事への喜びと感謝の思いを駿優予備学校の関係者の皆様と両親に伝えたいです。本当にありがとうございました。震災との関連もあり、福島大学への進学は刺激ある4年間になると思っています。私としては、福島大学に進学出来て本当に良かったです。さて、振り返れば、浪人生活は様々な重圧の中で始まりました。両親に対しての申し訳なさ、世間の自分に対する視線、そして何より自分の弱さ。この1年は、恥ずべき一年と考える一方で、新しい可能性を探る一年、自分自身を見つめ直す一年でありました。そういう意味で、合格通知を受取ることは非常に意味があることでした。私が駿優で学んだことは、予備校とは「ヒント」を与える場所でしかないということです。私は授業で前席に座ることを心がけました。指されて間違えることは‘恥’というよりもむしろ‘糧’となりました。質問は自分でやってみて、粘り強く考えた上でしました。そうで無ければ得られるものはありません。
わたしの一番印象に残っている講師は浅野先生です。先生は、人生の師です。勉強だけではなく、人生の奥深さを教えて頂き、ただ敬服するばかりでした。私は浪人生活がはじまるにあたり、「勉強、精神、人間性」の3つの柱を掲げました。駿優で学ぶことは、ただ一つの目的ばかりではありませんでした。講師、教務の方々から出されるテキスト、言葉を鵜呑みにするのではなく、その「ヒント」を様々に派生させていくこと。勉強法は至極簡単です。駿優のテキストにはそれが詰まっていました。当たり前のことを当然に行い、それを繰り返し反復させる。そこには、我慢も必要です。単純ですが、難しいからこそ強さが生まれます。
 最後に。拙い文章で、私の思いは上手く伝えることができません。ただ一つ言えることは、浪人生活を送る上で駿優予備学校という環境は今後の人生を過ごす上で糧となる瞬間になり得るということです。