2018/01/05 12:53冬期「講師からの応援メッセージ(第4弾)」

こんにちは、高校生コース担当の玉木です。

 

センター試験まであと1週間ほどですね。

言うまでもないことですが、

この時期は学力を上げるためにというより本番で実力を出し切るためにできることを優先して行いましょう。

例えば、

試験当日の時間に合わせて起きる時間、寝る時間を設定する。

集中するための食事をとる。食べた後にだるくなるような食事をとったりそのような食べ方をしたりしない。

適度な運動する。身体の停滞は思考の停滞につながる。

本番の準備をする。持って行く軽食や参考書を何にするかも考えておく。

など。

 

この時期、試験が憂鬱という人がほとんどだと思いますが、

試験を受けられるということは本来感謝すべきことであると思い出してください。

試験はあなたが成長することを促し、さらに高みへと導いてくれるからです。

そのような試験の側面に注目して、前向きな気持ちで試験を受けてきてください。

これまでの取り組みを支えてくれた家族や先生、一緒に戦う友人、応援してくれる先輩や後輩、この一大イベントを準備してくれている名前の知らない人々すべてに感謝です!

2017/12/30 10:28年末年始のお知らせ

・12月31日の自習室の利用は、9:00~17:00

1月1日は全館休館日

・1月2・3日の自習室の利用は、9:00~17:00

駿優予備学校郡山校

2017/12/28 15:55冬期「講師からの応援メッセージ(第3弾)」

 こんにちは,数学科の石神です。

センター試験まであと「16日」のところまできました。まずこの期間に注意すべき点として,一般的に述べられていることを確認します。

 

① 生活のリズムを朝型にし,そのリズムを崩さないようにする。

② 体調管理には充分気を配る。(バランスの良い食事,適度な睡眠,手洗い・うがいの徹底.マスクなどによる空気の乾燥対策)

③ 新たな教材にあれこれ手を出さず,入試までにやると決めた教材を徹底して繰り返しやり抜く。

④ 一日の学習時間の配分にも工夫を。(そろそろ短期間に伸びやすい理・社科目の時間配分を増やすべき。)

※ 起床後には思考力重視科目をやり(目を覚まし効果),就寝前には暗記力重視科目やる(睡眠中に頭の中でデータが整理されて定着する)などの時間帯の使い分けも効果的なようです。 

⑤ 入試当日のタイムスケジュール,交通手段,持ち物に関しては充分過ぎるほどの確認を。

 

センター試験を受ける生徒にとり,この16日間は「最終調整期間」ともいえる時期です。上記項目に関しては充分に意識して日々過ごしているという受験生が大半を占めていることでしょうから,駿優生の皆さんもこのような事で遅れをとることの無いように,しっかりとチェックして欲しいと思います。

上に示したように残り期間にやるべきことは決まっています。当たり前ですが,やるべきことは確実に実行してください。

 

 あとは,やはり「心の問題」ですね。

 

どんなに細心の注意を払っても,やるべきことを実行していても,入試では大なり小なり予期せぬトラブルの1つや2つは起こります。運よく全てが順調に進み,何の不安も無く受験を終える可能性も当然ありますが,弱々しい心でそうなることをひたすら祈り,無用な妄想に脅かされる日々を送っているようでは先が思いやられます。

 

どうですか?前回強調した「入試本番に多少のトラブルが起きても揺るがない強い心」が出来てきましたか?そして「今後どのような結果が待っていようとも前向きの心を守り抜く覚悟」が決まってきましたか?

「そうは言われても,不安でしょうがない」「こんな時期に前向きな気持ちを持つなんて自分には無理」と諦めかけている人はいませんか?前回も述べたように今この瞬間にしっかりと目を開き,勇気をもって未知の未来を受け入れることを繰り返せばよいのですが,それが徹底できずについつい悪い妄想の虜になってしまうという人は少なからずいるのかもしれません。

そんな人たちのために,センター試験前『最後の後押し』として「前向きの心」を守り抜く「強い心」を作り上げるための2つのポイントを挙げておきますので参考にしてください。(おそらく,センター試験前の私からのメッセージはこれが最後です)

 

①「前向きの心」は自分自身が作るもの

「前向きの心」というのは何か自分にとって良いことが起こらないと持てないものと勘違いしていませんか?「前向きの心」を持つための材料が身の回りにないか必死に探そうとしていませんか?もしそうであれば,それが間違いの始まりです。「前向きの心」は与えてもらうものではなく自分自身で作りだすものなのです。今の自分の状況がどうのこうのとグズグズしていてはいけません。何にも優先して,まずは「前向きの心」を発動させることが重要なのです。

 

②「前向きの心」は一生懸命作らないとすぐに消えてしまう

「前向きの心」はコツさえ掴めば簡単に持ち続けられると思っていませんか?「前向きの心」を持とうとちょっと試しただけですぐに飽きてやめてしまっていませんか?そんなことでは「前向きの心」を持ち続けることは到底無理でしょう。「前向きの心」を持ち続けると強く決意した人であっても,少し気を許すといつのまにか「後ろ向きな妄想」の虜になってしまいます。「前向きの心」を持ち続けるということはなかなか大変なことなのです。

ですから皆さんは残りの「17日間」常に油断なく一生懸命に「前向きの心」を作り続けなければいけません。

 具体的には,

「まず,前向きの心を持つ」

「そして,前向きの心を持つ」

「それでも,前向きの心を持つ」

「やっぱり,前向きの心を持つ」

「起・承・転・結 人生なにからなにまで前向きに」

です。これでいきましょう!

 

 皆さんの心に問いかけます。人にとって「幸せの本質」とはなんでしょう?「欲しいものを手に入れること」でしょうか?

 

もし「欲しいものを手に入れること」が「幸せの本質」だとすると,その対極として「欲しいものが手に入らない」が「不幸の本質」になり,「人の幸せ」が実に「壊れやすくはかないもの」になってしまいます。それゆえ人の心は恐怖に支配されやすくなり,人と人とのつながりがギクシャクしてきて,妙に住みにくい世の中になってしまうというのがオチのような気がしてなりません。人は食べなければ生きていけないのは確かですが「欲しいものを手に入れること」と「人の幸せの本質」とは全く別物だと思われます。

 

 では「幸せの本質」とは何なのか?私は次のように考えます。

 

「未知の未来に恐怖する自分に打ち勝ち,顔をしっかりと前に向け,未来に一歩踏み出す心」つまり「前向きの心」を持つこと,それ自体が「人の幸せの本質」である。この確信はずっと私の中にあり続け,ここ数年全くブレることはありません。

「幸せの本質」「前向きの心」を持つことである。こう考えると先に述べたように「人の幸せ」とは「与えてもらうもの」でも「奪い取るもの」でも「探し出すもの」でも「見失うもの」でもなく「自分から作り出すもの」ということになります。ですから,私は未来ある皆さんに自信をもってこう言います。

 

「どんなことがあっても幸せは常に皆さんの心の中にある」

若者若者らしく,結果を恐れず,困難に屈することなく,勇気をもって未来を切り開くべし」

これがセンター試験前の私からの最後のメッセージです。

 

上記メッセージの幸せフォースに,若者ジェダイの騎士に入れ替えると,今話題のスターウォ-ズになりそうです。

 

 そうです,最後の最後までキーワードは「まだまだやれる」そして「笑顔」です。頑張りましょう!

 

 数学科 石神

2017/12/21 13:49冬期「講師からの応援メッセージ(第2弾)」

こんにちは、高校生コース担当の玉木です。

みなさん勉強ははかどっていますか?

 

この時期は何かと不安になりがちだと思います。

「あのときなんでやらなかったのだろう。」「試験本番は上手くいくだろうか。」など。

 

しかし、前回の石神先生のメッセージにもあるとおり、自分でコントロールできないことをいくら考えても時間の無駄です。

つまり、過去や未来の妄想はあまり意味のないことです。

むしろ時間や精神衛生の点で害となるでしょう。

ですから、自分でコントロールできる現在に注目してできることを1つずつ着実にこなしていきましょう。

過去や未来の妄想が現実を作るのではなく、現在において1つひとつ積み上げていることが現実を作ることになります。

2017/12/13 17:13冬期「講師からの応援メッセージ(第1弾)」

こんにちは,数学科の石神です。

 先日お伝えしたように,夏休み同様,駿優高校生コースのスタッフから「受験生への応援メッセージ」を掲載していきます。

 

 センター試験まであと残すところ「約1ヶ月」のところまできました。この入試までの残り期間は,受験生の誰もがまさに「尻に火がついた状態」で無駄な時間を過ごすことなく,通常の数倍の集中力で頑張り続けますので「得点力,実力」がグンと上がって来るのは間違いないでしょう。体調管理に気をつけながら,自分の決めた教材で最後までやり抜いて下さい。

 

 しかし入試は一発勝負,「実力があってもそれを発揮できない」ということも起こり得ます。この期間は誰もがその現実を胸の奥底に秘めながら不安と戦い続ける「1ヶ月」でもあります。

 いくら体調管理に気を配っても,眠れなくなったり,不覚にも風邪をひいてしまったりすることは起こり得ます。また,いくら念入りに対策を行ったつもりでも入試当日に見たこともないような問題が幾つも出題されるということも起こり得ます。つまり一発勝負の入試には,ある程度「運」によって左右される側面があるのは確かです。

 ですから「調子が悪く,ミスばかりしてしまったらどうしよう」とか「苦手な所ばかり出題されて,パニックになったらどうしよう」などと思い悩み「そのようなことは考えないようにしても,どうしても思い出してため息をついてしまう」といった受験生は少なくないと思われます。

 

 しかし,だからといってこの貴重な1ヶ月を「後ろ向きな妄想に悩まされ続ける1ヶ月」にしてはなりません。むしろこの1ヶ月を前向きにとらえ,次のように考えるべきです。

 

「入試本番に多少のトラブルが起きても揺るがない強い心を作り上げるには充分な1ヶ月である」

 そして,「揺るがない強い心」を作り上げるには、次のような覚悟が必要です。

「いくら悩んでもどうしようもないことは今後一切悩まず,やるべきことをやり抜く。そして今後どのような結果が待っていようとも前向きの心を守り抜く」

 つまり今後1ヶ月は「前向きの心」を守り抜く「強い心」作り上げるための練習の1ヶ月と考えましょう。

 

 人は自分の心のことをよく知っていて,良い状態に落ち着いていると過信しがちですが,いざ大事なときになると自分の心を持て余し,どうしたら良いのか分からなくなってしまうというのが現実でしょう。そして自分の心をなんとかしようようとすればするほど「自分の心」という残像を掴み損ねて,指の間からこぼれ落ちてしまいます。それはおそらく「自分の心を掴む」とか「良い状態に保つ」とかいった「心を物質と同様の扱い方をしようとすること」自体に無理があるからなのだと思われます。

 

 我々が自分の心をなんとかできるのは,以前にも述べたように唯一「今この瞬間にしっかりと目を開き,勇気をもって未知の未来を受け入れる」ことなのです。ですから自分の心の問題に関しては余計なことを考えず,四六時中これに専念しましょう。これが「前向きの心」であり「最も強い心」なのです。決して未来に顔を背けながら,未来を呼び込んではいけません。それは「自分の心」自体を否定することになってしまうからです。

 

 入試では当然,駿優生に「望み通りの結果」を出して欲しいと祈っておりますが,それに加え受験を通して《最も尊い心 》なにがあっても前向きな姿勢を失わない心を培い,立派な大人への第一歩を踏み出して欲しいと切に願います。

 

 センター試験まであと1ヶ月。先を憂い,暗い顔をしていてはいけません。若者は若者らしく,結果を恐れず『勇気』をもち,しっかりと顔を前に向けて未来に進みましょう。

 そうです,もちろんその通りです。キーワードは「まだまだやれる」そして「笑顔」です。頑張りましょう!

数学科 石神

2017/12/01 17:02数学総合力養成講座 補習授業 のお知らせ

 以前からお伝えしていました,進度調整のための「数学総合力養成講座」の補習授業の日時が決定しましたので,取り急ぎご連絡致します。本講座在籍者には念のため同じ内容をメールで送信してあります。

【第1回目 : 12月2日(土)】

① 時間帯 : 午後5:30~午後7:30

② 教室 : 1階 101 教室(当日は6階の教室が使用できませんのでご注意下さい。) 

③ 範囲 :  第11講 「確率と漸化式,条件付確率」 P 25~27

【第2回目 : 12月3日(日)】

① 時間帯 : 午前10:00~午後2:00(昼食持参のこと)

② 教室 : 1階 101 教室(当日は6階の教室が使用できませんのでご注意下さい。) 

③ 範囲 :  《補充講》 「整数問題」 P 29~30

 

 後期授業は,この2回の補習授業で終了しますが,入試が始まるまで駿優は「冬期講習会」「入試直前対策講座」で皆さんを応援します。自習教室も利用できます。質問対応もOKです。最後の最後まで諦めずチャレンジし続けてください。また,不定期ですが,夏休み同様に駿優高校生コースのスタッフから「受験生への応援メッセージ」を掲載していく予定です,お楽しみに!! 

 そうです,その通りです。キーワードは「まだまだやれる」そして「笑顔」です。頑張りましょう!!

 数学科 石神

2017/11/29 09:4812月8日(金)の自習室開放時間について

掲示で 8:00~18:50 とありましたが

9:00~16:00 に変更となりました。