2018/04/25 12:25駿優高校生コース 5/7(月)~5/12(土) 各講座の予習範囲

5/8(火) 『受験対策数学 ⅠAⅡB(難関)』 の予習は,

§1「数列,漸化式,数学的帰納法」の問題【5】【6】

※「数列」分野はこの日で終了予定です。GW を利用して,これまでに学習した内容の復習をしっかりとやっておきましょう。先日配布した「数列と漸化式」基礎確認問題集のマスターも忘れずに!

※問題に対しては必ず自力でチャレンジし,解けなくても最低限「何を求めようとしている問題なのか」を明確にし,「具体的な数値を代入するなどの実験をして」問題に潜む重要な性質を探る作業をしてきて下さい。分からない所は遠慮せず質問しましょう。

 

5/9(水) 『総合現代文』 の予習は,

第4講

2018/04/25 12:12駿優高校生コース 4/30(月) 各講座の予習範囲

4/30(月) 『高校生コース 実戦英語 』 の予習は,

前期テキストの第1講(p.11~15)です。

※ 第2週の復習の一環として、『倒置』の項目を文法書で確認しておくことをおすすめします。

 

 

4/30(月) 『標準英語 』 の予習は,

文法編 → p.36~40, p.132~139

これまで習った範囲のポイントは口頭で説明できるように復習してください。

 

※「高校生コース 年間日程表」の通り,5月1日(火)~5月5日(土)は授業がありませんので注意して下さい。

2018/04/17 17:50駿優高校生コース 4/23(月)~4/28(土) 各講座の予習範囲

4/23(月) 『高校生コース 実戦英語 』 の予習は,

前期テキストの第1講(p.11~15)

※ 第1週の復習の一環として、『強調構文』と『句読法』の項目を文法書で確認しておくことをおすすめします。

 

4/23(月) 『標準英語 』 の予習は,

長文編 → p.8~14の文章に構文を書き込む

文法編 → p.18~21のポイントに目を通す

 

4/24(火) 『受験対策数学 ⅠAⅡB(難関)』 の予習は,

§1「数列,漸化式,数学的帰納法」の問題【3】~【5】

※問題【3】の(2)から解説していきます。

※数列「漸化式の計算」「数学的帰納法による証明」の基本的な知識が必要です。この周辺の知識を整理しておきましょう。

※問題に対しては必ず自力でチャレンジし,解けなくても最低限「何を求めようとしている問題なのか」を明確にし,「具体的な数値を代入するなどの実験をして」問題に潜む重要な性質を探る作業をしてきて下さい。

 

4/25(水) 『総合現代文 』 の予習は,

第3講

 

4/27(金) 『受験対策数学 ⅠAⅡB(標準)』 の予習は,

第3講「三角形と円」です。

※第3講「自習問題」は,予習をするときに解いて,〈自習問題〉の解答で答え合わせまで終了させてきて下さい。

※第3講「講義問題」にも必ず自力でチャレンジし,解ける分だけ解いてきて下さい。

 

4/28(土) 『受験対策数学Ⅲ(標準~難関)』 の予習は,

第4講「無限級数」です。

※第3講「極限(2)」の問題2.から解説していきます。

※「前期の数学Ⅲの教材」は基礎力養成を重視したものです。新たに出てくる数学Ⅲの「数学用語や公式」を教科書等でしっかりと確認し,予習で50%以上を解いてくることを目指しましょう。

※「数学Ⅲの計算」は体に染み込むくらいに繰り返し練習する事が必要です。復習も重要です,忘れずに!

 

2018/04/12 15:12駿優高校生コース 4/16(月)~4/21(土) 各講座の予習範囲

4/16(月) 『高校生コース 実戦英語 』 の予習は,

前期テキストの第1講(p.11~15)

※ 今年の2月25日に実施された千葉大学の前期試験の問題です。

 

4/16(月) 『高校生コース 標準英語 』 の予習は,

「長文編」の第1講の問題を解き、巻末にある解答で答えあわせをして、和訳を確認してきてください。

 

4/18(水) 『総合現代文 』 の予習は,

第2講

 

4/17(火) 『受験対策数学 ⅠAⅡB(難関)』 の予習は,

§1「数列,漸化式,数学的帰納法」の問題【2】~【4】です。

※数列「漸化式の計算」の基本的な知識が必要です。この周辺の知識を整理しておきましょう。

※問題に対しては必ず自力でチャレンジし,解けなくても最低限「何を求めようとしている問題なのか」を明確にし,「具体的な数値を代入するなどの実験をして」問題に潜む重要な性質を探る作業をしてきて下さい。

 

4/20(金) 『受験対策数学 ⅠAⅡB(標準)』 の予習は,

第2講「2次関数,2次方程式・不等式」です。

※第1講「講義問題」の4(2)の問題から解説していきます。

※第2講「自習問題」は,予習をするときに解いて,〈自習問題〉の解答で答え合わせまで終了させてきて下さい。

※第2講「講義問題」にも必ず自力でチャレンジし,解ける分だけ解いてきて下さい。

 

4/21(土) 『受験対策数学Ⅲ(標準~難関)』 の予習は,

第2講「極限(1)」, 第3講「極限(2)」です。

※「前期の数学Ⅲの教材」は基礎力養成を重視したものです。新たに出てくる数学Ⅲの「数学用語や公式」を教科書等でしっかりと確認し,予習で50%以上を解いてくることを目指しましょう。

※「数学Ⅲの計算」は体に染み込むくらいに繰り返し練習する事が必要です。復習も重要です,忘れずに!

 

2018/02/20 16:32国公立二次試験&私大入試に向けて(第3弾)

高校生コース担当の玉木です。

 

間もなく国公立大学の入学試験ですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

この時期にみなさんに伝えたいことは次の点です。

 

「最後まであきらめずに勉強を続ける。」

 

だれない。

健康管理を言い訳にして勉強をやめない。

最後まであがく。

 

「勉強やっとけばよかった…」なんて後悔のないように

全身全霊を捧げてください。

最後まで本気で取り組むことに意味があります。

2018/01/30 17:31国公立二次試験&私大入試に向けて(第2弾)

 こんにちは,数学科の石神です。

 1月13日,14日の大学入試センター試験,ご苦労様でした。長時間にわたり「緊張との戦い」「自分との戦い」を強いられる過酷ともいえる2日間ですが,駿優生の皆さんは途中で心折れることなく,勇気をもって最後まで「前向きの心」で頑張りぬいてくれたと思います。

 数日前にセンターリサーチの結果が出揃い,その結果により各受験生の受験校が決まってきているようです。センター試験で「予想通り(以上)の得点ができ,志望大学を目指すことになった生徒」もいれば「思うように得点できず,志望大学を変更することになった生徒」もいます。一人一人の受験生に様々な【結果】が出ており,一人一人の受験生が様々な【感じ方】をしているでしょう。

 様々な【結果】に様々な【感じ方】,同じ様々でも,【結果】は既に過去のものであり,いくら眺めても変えることはできませんが,【感じ方】は自分で変えることができます。ではどのような【感じ方】がベストなのかというと,それは当然ながら「前向きの心」を持って感じる【感じ方】です。

 この時期はとくに未来に対して疑心暗鬼になり,心が不安定になりやすい受験生だからこそ,日々一生懸命に「前向きの心」を作り続けましょう。

 (前回同様)具体的には,

「まず,前向きの心を持つ」

「そして,前向きの心を持つ」

「それでも,前向きの心を持つ」

「やっぱり,前向きの心を持つ」

「起・承・転・結 人生なにからなにまで前向きに」

でしたね。これで乗り切りましょう!

 

 当たり前ですが「前向きの心」を持つとは「過去のことを一切無視して未来に進むこと」ではありません。過去の出来事をしっかり反省して未来に活かすことは人が成長する上で必要不可欠です。「反省・改善⇒前向き」と「後悔・嫌悪⇒後ろ向き」この区別は明確にしていきましょう。センター試験は既に過去のものですが,それをしっかり反省することで自分の改善点が色々と見えてくるはず。ぜひとも前回のメッセージで「英語科の大澤先生」が述べられていた内容を熟読し,参考にして欲しいと思います。

 

 私からもこの時期の学習法について述べておきます。

 

① 赤本などによる過去問研究は効果的に行いましょう。

 自分の受験大学の入試問題出題傾向を研究することは重要です。「よく出題される分野」や「問題の難易度」をしっかりと把握することで,いま自分が「何を優先して」「それをどれ位やるべきか」が明確に見えてきます。まずは「その対策」を実行していきましょう。全く同じ問題が続けて出題される可能性は薄いので,苦手と感じた問題に関してはその問題の分野または単元全体をこれまでに使ってきた教材などで復習しなおした方が良いでしょう。

 ほとんどの受験生が過去問の傾向を研究し,その対策を行ってきますので,その傾向に沿った問題が出題されると大半の受験生が正解を出します。その状況の中で自分が正解を出せないという事態になると,大きなリスクを背負うことになりますので,まずはこのリスクを解消することが先決です。

 

②  受験大学を決定してからはデータに振り回され過ぎないようにしましょう。

 『何点取れば合格できる』 という情報は受験校を決める上では重要ですが,いざ受験する大学を決定してからはあまり意味のある情報ではなくなります。入試までにできることは,入試当日一問でも多く解けるように努力・工夫すること。入試当日にできることは,解ける問題を確実に得点につなげ,どうしても解けない問題は後にひきずらないように潔くきっぱりと諦めることです。

 『何点取らなければならない』という思い込みが強くなると,一問一問に一喜一憂し,甘く見て油断したり,不安のあまり萎縮したりと両極端に陥りやすくなります。いずれの場合も良い結果が生まれにくくなりますので,熱い思いは胸の奥に秘めておき,頭をクールにして「あとはやれることを一つ一つやるのみ」と覚悟を決めましょう。

 また今後「これはマズイぞ」という事態になったら,お腹で息を大きく吸い,大きく吐いてみましょう。意外と効果がありますよ。

 

 

 では,改めて皆さんに問いかけます。現在皆さんの心は幸せ」ですか。

 

「幸せ」の定義は人それぞれでしょうが,前回も述べたように私がここ数年全くブレることなく確信している「幸せ」の定義とは以下の通りです。

「前向きの心を持ちながら生きること,それ自体が人の幸せそのものである」

「前向きの心とは,未知の未来に対してしっかりと前を向き,勇気を出して,恐れずに一歩一歩踏み出す心である」

 従って「幸せ」とは自分で作り出すものであって「与えてもらうもの」でも「奪い取るもの」でも「探し出すもの」でも「見失うもの」でもないのです。人は人にとって最も大切なはずの「幸せ」を「努力と工夫によって成果に成果を積み重ねたその先にあるもの」として遠くに置きがちですが,その「幸せ」自分のすぐそばにあります。

 自分の出した成果によって自分の幸せが決められるのではなく,まずは自分が前向きの心を持ち「幸せ」の状態で行動をする。その行動の軌跡として自分なりの成果が残されていくと考えるべきです。

 

「心がつねに前向きだとどうなる?」

「心はつねに勇気と共に幸せの中にあるようになる。」

「心がつねに幸せの中にあるとどうなる?」

「自分の幸せを追い求めなくなる。」

「自分の幸せを追い求めなくなればどうなる?」

「自分の内面から溢れ出るエネルギーを向ける方向が変わる。」

「そのエネルギーは何に使われる?」

「共に生きていく自分以外の人の為に使われる。」

 

 この因果関係は「前向きの心」を持つことを起点にすれば,ごく自然に起こるものと思われます。

そしてこの因果関係が示す「心を前向きに保ち,自分の幸せを意識しつつ,他の人の為になることを一生懸命にやること」こそ共同社会で人が生きるための必要かつ十分な条件と思われます。

 

「では前向きの心を持って,何をすれば良いのか?」

「前向きの心を持っているのであれば大丈夫,あとは自分の心の決めたままに進むのみです。」

 

 自分の進む道に関しては,色々な人の意見を参考にすべきですが,最終的に決定するのは自分自身です。結局どんな道を選んだとしても,常に心を前向きにし,自分以外の人の為になることを目指し,一生懸命に生きているのであれば成果が思うように出てこなくても恥じることはなく,人から心無い言葉を投げかけられてもくじけてはなりません。

 皆さんが困難に直面しても決して前向きの心を失わない立派な大人に成長してくれること願います。

 そうです,人生どんなときもキーワードは「まだまだやれる」そして「笑顔」です。頑張りましょう。

 

 最後は,前回と同様に映画:スターウォ-ズの有名な一節を真似することをお許しいただき,未来ある若者の今後に願いを込めてしめくくります。

 

「皆さんの心がつねに幸せ(フォース)と共にあらんことを」

 

数学科 石神

 

 

 

 

 

 

2018/01/20 17:22国公立二次試験&私大入試に向けて(第1弾)

 こんにちは。英語科の大澤です。

 

 センター試験のリサーチ結果に基づき次の目標へ挑むこの時期。実は多くの受験生が見落している重要事項について今回はアドバイスしていこうと思います。

 二次&私大の対策や過去問演習に入る前にやるべきこと。それは・・・センター試験の復習と検証です。

 

 特に英語については、見直すポイントは具体的に以下の3つ。

センター本番での時間配分の検証

第2問の文法問題の復習

第3問以降の読解問題における失点の自己分析

 

 まずセンター本番での時間配分について。これからの二次&私大入試においても、基本的に英語という教科は解答時間はかなりタイトに設定されています。今後はセンター試験以上に難しい大量の英文を、センター試験以上に時間に余裕のない状況で解答していく以上、時間配分がネックとなります。

 各大学の出題形式に合わせて時間配分の目安を設定していく際に踏まえるべきは、センター試験本番での自分の時間配分のデータです。もしも80分の解答時間内に全問しっかりと解答できていなかった場合は、どの問題にどのくらい時間がかかってしまったのかをしっかりと検証し、その生きたデータを基に今後の時間配分を組み立てていくことが重要になります。

 

 次に第2問の文法問題の復習について。今回のセンター英語で出題された問題と全く同じ問題が二次&私大で出ることはありませんが、類題は出ます。多くの大学がセンター試験を参考に問題を作成していることを踏まえ、特に文法問題については復習は徹底的に行ってください。今回のセンターで間違った問題を放置しておくと、その類題が出題された場合、再び失点してしまいます

 例えば、今回の第2問Aの問4では、beyond my understanding の様に「範囲や限界を超えて」という意味の前置詞 beyond の用例が焦点となりました。復習の際に意識して欲しいのは、このbeyondの用例を単独で暗記するのではなく、beyond description「筆舌に尽くしがたい」beyond comparison「比べられないほど」などの頻出表現も確認し、併せて覚えていくことです。辞書や文法書で今回の失点部分の周辺情報までを視野に入れて確認することが、類題対策の王道にして最短距離です。

 

 最後に第3問以降の読解問題の失点の自己分析について。本番のプレッシャーの中で普段の実力が出せずにケアレスミスをしてしまったり、時間配分を気にしすぎてしっかりと選択肢を吟味せずにマークシートを塗りにいってしまったケースが多い場合は、今後の対策としてまずは自己分析が必要です。どのような状況になると自分はどういうミスをしがちなのかを自覚することが、ケアレスミスの克服の第一歩です。自覚症状がはっきりとあればミスは回避できますが、失点に至るメカニズムが不明なままだと同じ過ちを繰り返してしまいます

 センター本番での緊張状態や心理状況を思い出し、ミスの原因を突き止めたならば、その克服すべきポイントを意識しながら演習を繰り返しましょう。今回のセンターでプレッシャーの影響を少なからず受けてしまった場合は、今後の演習では、その時のプレッシャーを思い出しながら解答してください。入試本番での緊張状態そのものを解消することはほぼ不可能ですが、その中でも実力を発揮することは後天的に学習可能です。その目的意識を強く持ってトレーニングを積み重ねていくことが自信の源になるのです。

 

 前述した様に、多くの受験生がセンター試験の見直しをしないまま次の目標へとスタートを切ってしまいますが、入試本番ならではの生の体験を振り返ることでしか学ぶことができないものもあります

 嫌な記憶として目を逸らすのではなく、直視することで次につながる糧を得ることが可能になることを、今一度念頭においてみてください