大学受験科連絡

2017/07/21 16:33年間日程表一部変更のお知らせ

③全国模試(②河合マーク)8月10日→ 8月9日(水)

①校内テスト(転類試験) 8月24日→ 8月25日(金)

後期教材配付・コース別ガイダンス 8月26日→ 8月28日(月)

8月29日(火)は、学校の設備点検のため、全館閉鎖

※年間日程表から上記のように変更となりますので、十分に注意してください。

 

2017/07/20 14:57前期「英文法・語法part1」解答の訂正

前期「英文法・語法part1」のテキストの解答に訂正があります。(XY共通)

以下のように訂正してください。

P.118 STEP3(復習用問題)

1(11) My grandfather has a physical checkup (        ).

① all three months

② all the three months

③ every three month

④ every three months

解答では③が正解となっていましたが、④が正解です。

2017/07/13 10:19夏期講習会テキスト『D3 夏の物理重要単元攻略Ⅱ【力学②・波動】』〔①期配付分〕入荷のお知らせ

 入荷が遅れておりました夏期講習会テキスト 『D3 夏の物理重要単元攻略Ⅱ【力学②・波動】』 〔①期配付分〕 が

 7/13(木)に入荷いたしました。

 受講者は、会員証を持参の上、受付までおこしください。

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高校生コース連絡

2017/08/21 16:04後期授業に向けてのガイダンス

以下の日程でガイダンスと教材配付を行います。

日時:8月26日(土)14:00~

場所:603教室

この時間に参加できない人は別の日にガイダンス等を個別に行うことができますので

その場合は連絡をするようにしてください。

後期授業は9月2日(土)からスタートです。

2017/08/18 14:33夏期「講師からの応援メッセージ(第五弾)」

 すっきりしない天気の毎日ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。当初は長く感じられた夏期休暇期間も、いよいよ残り10日を切る段階に突入です。

 ここで今一度確認しておきたいのが、8月18日(金)現在、来年1月13日(土)&14日(日)のセンター試験まであと147日21週ということです。

 そして受験生として早めに想定しておくべきは、センターまであと100日を切ると、本番までは「あっ」という間に過ぎていくということです。(月並みな表現かもしれませんが、毎年戦いを終えた受験生から最も多く聞かれる感想の一つです。)

 よって始業式までのこの貴重な期間に、夏のラストスパートをかけていくことに加え、後期の学習計画もしっかり立てていきましょう。

 「何をどのくらい勉強して、ものするのにどの程度の時間が必要となるのか」についての具体的なデータは、この夏、皆さん自身がまさに身を持って学んできたことです。その生きたデータを基に、後期は受験生としてよりレベルアップした状態で、全国のライバルと切磋琢磨していくことになります。

 

 皆さんが日々、目標に向かって走り続ける一方、(立場は違えど)教える側の我々も着々と後期からの準備を整えています

 「着々と」と記しましたが、皆さんが後期挑むことになるテキストの編集作業は、本当に良いものを作ろうと思えば膨大な時間を必要とします。この膨大な時間は、「効率」とか「要領」などといった表面的なごまかしが絶対に効かない “聖域” です。一日やそこらでなんとかなってしまうようなものではないのです。万が一にも途中で妥協してしまえば、その責任は全て自分自身に返ってきます

 これは皆さんの勉強にもあてはまることだということを、しっかりと認識しておいてください。我々が今いる場所は、スマートなテクニックや要領の良い立ち回りといった類の、ネットや自己啓発の書籍やビジネスマン向けの雑誌記事に書かれている、所謂「処世術」的な付け焼刃は全く役に立たない領域です。

 だからこそ、この受験生活を通して妥協せずに自分の実力で何かを成し遂げたという達成感を手にしてください。

 受験勉強を堂々と戦ったという体験を基に、巷に溢れる「お手軽なヒント」的なモノの嘘と限界を見抜くことが将来できることを、そして他人の言葉の受け売りでしか何かを語れないような大人にならないことを願っています。

 受験勉強にはこれからの自分をどのように形成していくかという大きな意味もあるのです。そうである以上、これは価値のある戦いです

 

 英語科 大澤

 

 P.S.

 後期の『英語総合力養成講座』のテキスト、完成しました。問題は全て2017年度、最新の入試問題を扱います。

2017/08/13 10:36夏期「講師からの応援メッセージ(第四弾)」

 こんにちは,数学科の石神です。

 日々,愚直に徹し,がむしゃらにやるべきことをなし,夜はバタンと倒れるように眠り,そして朝には不死鳥のように蘇る受験生の皆さん,ご苦労様です。8月も中盤に入り,夏休みも終わりに近づいてきました。反省点が色々と出てきている生徒もいるでしょうが,残りの期間を悔いのないように,前回に述べた「身になる勉強」を精一杯やって欲しいと思います。

 夏休みが終わると後期の授業が始まります。約3ヶ月の後期授業の間に頻繁に行われる全国模試の結果から,志望大学が固まっていき,日に日に入試が現実味を帯びて,心にプレッシャーを感じることも多くなると思われます。そんなときこそ心を強く,そして前向きに保つことが必要です。どうしても前向きになれず,気持ちがふさがってしまうという人は,自分の心をよく点検してみると良いでしょう。

 

 人は誰も未来を見ることはできません。そして,自分の心に関しては1分後にどうなるかすら分からないというのが現実だと思います。人は自分の未来に対し,なるべく不安材料を無くすように賢く振る舞おうとしますが,こと自分の心に関しては常に無防備の状態で,未知の未来に突入せざるを得ない,つまり「一寸先は闇」の状態にあることを我々は直視すべきです。どんなに物事が順調に進んでいる人も,やりたいことがなかなかうまくいかず行き詰っている人も,皆等しく心は常に「一寸先が闇の未来」に突入しています。そして我々は見えない心の未来を強く「恐怖」し,それを紛らわすための行動を起こし,それに没頭しがちです。しかし,それでは我々の心の原動力が「恐怖から逃れること」になってしまい,こんなことを延々と繰り返していると,「自分は何のために生きているのか?」ということにもなりかねません。

 

 どうしても気持ちがふさがってしまい,前向きの気持ちが保てないという人は,まず心の原動力が「恐怖」になっていないか点検してみましょう。そして「恐怖」が原動力になっていると気がついたときには,心の原動力を「恐怖」から『勇気』に切り替えましょう。

 この『勇気』とは,具体的に述べると,0.1秒先の未来に対し,「さあ,なんでもこい!」と心をオープンにして突入する勇気です。

● 『勇気』とは何か?と悩む必要はありません。心の原動力には「恐怖」とそれに対抗する『勇気』の2つしかないので,「恐怖」でないほうが『勇気』です。

● 『勇気』を保つにはどうすべきかを悩む必要はありません。未来は見えないのですから,1秒先に『勇気』が持てるかは,1秒先の自分に任せ,直前の未来(0.1秒先の未来)に「さあ,なんでもこい!」と『勇気』を持って突入することのみに集中すればよいのです。

● ここで言う『勇気』とは,0.1秒毎に決まるものであり,『勇気』を持っていることの証明を必要とするものでも,他人に誇示すべきものでもありません。『勇気』を持っているかは,その瞬間ごとにその人自身が確認できるもので,『勇気』を持っているという結果はその人の内側からにじみ出てくる様に現れてくるものです。

 

 『勇気』を持って,未来に突入する時間が増えてくると,心に余裕が生まれ,「些細なことに腹を立てたり」「必要以上に自分を責めたり」などということも無くなってきます。そして他人に対する接し方も,心の原動力が「恐怖」のときと比べ,大分変わってくると思われます。私自身も修行中の身であり,日々できるだけ多くの時間を『勇気』を持って過ごせるように励んでいる毎日で,あまり偉そうなことは言えませんが,今の若者の多くが真の意味で『勇気』を持つ大人に成長してくれれば,この世の中も少し変わってくるのではないかと期待しています。

 

 繰り返しますが,夏期講習期間もあと残りわずかです。ただ,勉強するだけでなく,心の持ち方にも気をつけながら,充実した残り期間を過ごして下さい。2学期開始時期には,皆さんの表情が「恐怖」ではなく,『勇気』に溢れていることを祈ります。

 そうです,キーワードは「まだまだやれる」そして「笑顔」です。頑張りましょう!!

数学科 石神

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