大学受験科連絡

2017/10/22 17:2510月23日(月)休校について

大型で非常に強い台風21号の接近に伴い、本校では、10月23日(月)の授業を全て

休校と致します。尚、この休校の補講は後日ご連絡致します。   教務課 三沢

2017/10/21 16:472017年度 本科生冬期講習会予約申込の仕方について

以下の日程で、冬期講習会校内生優先予約申込を行います。

『駿優校内生予約申込期間』 

11/7(火)・11/8(水)受付時間10:00~16:30

「予約申込書」のみを受付窓口にいずれか1日で提出してください。

提出時に会費納入の必要はありません。

 

『本受付日』(会員証受取日)

11/14(火)【1日のみ】受付時間10:00~16:30

〈持参するもの〉

① 「 A 振込連絡票 」

② 予約申込書のうち、 「 C 生徒控 」

上記2点を受付窓口に提出してください。

 

2017/08/26 10:34後期開講までの行事について

8月27日(日)全館休館日

8月28日(月)

9:30~10:30 「後期授業教材配付日」※学生証を忘れずに持参すること。転類者は、9:00~9:30に受付で、学生証と手数料500円を添えて手続きください。

10:40~『クラス別ガイダンス』

8月29日(火)全館休館日

8月30日(水)12:40~15:15 『医理系小論文特別講座』

8月31日(木)「第2回全統記述模試」

9月1日(金)後期授業開講

 

 

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高校生コース連絡

2017/10/23 07:58英語総合力養成講座 10月28日(土)の予習範囲

 10月28日(土)の英語総合力養成講座(第8回)の予習範囲は、後期テキスト第6講( p. 29 ~ 32 )です。

 

 今回の問題は、国公立大学二次試験の記述・論述型の中でも特に説明を多く求められるタイプの問題です。解答の手がかりは本文に書いてあるので、最初から自分の頭の中だけで解答を作り出そうとはせずまずは解答に必要な部分を本文から抜き出し、設問の形式に合うように整えていくことから着手することがポイントとなります。

 

 英語科 大澤

2017/10/17 17:19数学総合力養成講座 10月21日(土)の予習範囲

 次回の予習範囲は,後期テキスト (P 13~14) 第6講 「ベクトル(2)」 です。前回の授業で第5講 「ベクトル(1)」講義問題の4.まで説明しましたので,授業はこの続きからです。第6講 「ベクトル(2)」 では,ベクトルの【内積】を扱います。この内積の利用により,ベクトルで「線分の長さ」「面積」「体積」「角度」の計量が可能になります。ベクトルによる解法の『凄さ,美しさ』が特に実感できるのは,このあたりからです。『ベクトルマスター』を目指して頑張りましょう。また当日,後期確認テスト(第5回)「ベクトル(1)」 も提出になりますので忘れずに。

 

 入試までの残り期間に完成すべき教材が明確になってきましたか?また,それをこなすためのスケジュールが漠然とでも見えてきましたか?前回も述べたように,この時期は,集中力が最大限に発揮され,暗記力,処理能力もグンと高まってきますので,その力を完成すべき教材にぶつけましょう。

 教材は繰り返し用いることが重要です。一回目に自力で解けなかった問題は,その時点で印を付けておき,その教材の問題を一通り全て解いた後,印のついた問題をもう一度解きなおしましょう。

 ニ回目に解いたときにも自力で解けない問題は「かなり自分にとって苦手な問題」となりますので「その周辺の知識に不足は無いか?」「問題に対する自分の視点の取り方として欠けているものは何なのか?」を慎重に検討して,自分の不足している部分を補いましょう。

 三回目は,ニ回目に自力で解けない問題に再々チャレンジ。しかし,この頃にはそれらの問題の式と答を『無意味に暗記』してしまっている可能性があるので,二回目に検討した『自分に不足していた知識と視点は何だったのか』を考えながら復習するのが良いでしょう。  

 一日一日,愚直に『身になる勉強』を重ねることが,徐々に手ごたえとして返ってきます。受験に限らず,見えない未来の恐怖に打ち勝つ勇気は,人生において常に必要です。最後まで諦めずに,しっかりと顔を前に向けて進みましょう。

 そうです,その通りです!キーワードは「まだまだやれる」そして「笑顔」です。頑張りましょう!!

 数学科 石神

2017/10/16 08:15英語総合力養成講座 10月21日(土)の予習範囲

 10月21日(土)の英語総合力養成講座(第7週)の予習範囲は、後期テキストの第5講( p.23 ~ p.27 )です。

 

 以下( ↓ )は、一度予習(演習)を終えてから読んでください。

 ※ 重大なネタバレを含みます

 

 今回のテーマは、“脳神経科学から探る音楽を心地よく感じるメカニズム” で、

 第1段落が導入部、

 第2段落から第4段落が新事実の紹介①、

 第5段落から第7段落が新事実の紹介②、

 第8段落が結論&蛇足、という構成になっています。

 

 特に読み進める上で注意したいのは dopamine の機能についてです。カタカナでそのままドーパミンとして知られるこの神経伝達物質は、特に喜びや快楽などの感情にかかわるものです。

 (本文では言及されていませんが)正の行動(=種の生存・保存の上で適切な行動)の強化(=その行動をより強く学習し、習慣化すること)を促すために、ドーパミンの快楽物質としての側面が報酬として機能します。

 このこと踏まえて本文を読み直してみると、音楽を聴く際に感じる気持ち良さと我々の生存本能との関連性がドーパミンの役割から説明されていることが分かると思います。

 

 今週は特に前半の最低気温が一桁の日が連続するそうです。気温が一気に下がると夏の間に蓄積された疲労も一度に出て、無気力状態に陥り易くなります。これを避けるためには、(基本的なことですが)温かくしてしっかり寝ることです。

 気持ちは直接自分からコントロールするのが難しいので、体調管理や食事、睡眠といった部分から間接的にアプローチすることが、これからはより重要になっていきます。

 

 英語科 大澤

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